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雑多な読書の記録~お料理コーディネイト帖

大晦日を明日に控えて、あれやこれや片付けていると、
持っていることすら忘れていた本が出現してくる。
片付ける手を休めて、すぐに本に手を伸ばす。

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「お料理コーディネイト帖」長尾智子(集英社)
作り方や材料ではなく、写真を見て、エッセイを読んだ。
それだけで、満腹になった。

さて、明日から怒涛のように嵐の出演番組があるのに、
HDDの整理が出来ていない。
これは重大問題ですぞ。




by barnes_and_noble | 2014-12-30 22:56 | | Comments(2)

BARNES、肌着を縫う!の巻

一昨日の土曜日の昼下がり、助産師さん達に
赤ちゃんの肌着の縫い方を教えてもらいに行った。
赤ちゃんの予定日を訊かれ、「1月の14日です。」と言ったら、
「わあ、ギリギリじゃないの。」と言われたが、その日しか行けなかったのだ。
1週間前は、嵐のLIVEと大好きなディズニーランドに行っていたので、忙しかったし。

さて、肌着縫い。
2、3時間でできると言われたけど、それって、希望的時間だと思う。
私は5時間くらいかかった。
生まれてくる初孫へのおばあちゃんからの初めての手作りのプレゼント。
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by barnes_and_noble | 2014-12-30 00:43 | モノローグ | Comments(2)

雑多な読書の記録~ジル・チャーチルの新作

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「大会を知らず」ジル・チャーチル(創元推理文庫)
待ちかねていた、ジェーン・シリーズ第14弾!
主婦探偵ジェーンと親友のシェリー、ミステリ大会に参加する、と
帯に書いてあった。
憧れの作家や名物編集者、批評家が行き来する中、事件が発生!とも。

14弾にもなれば、子供たちも大きくなるし、
子供たちの送り迎えに使っていた車も動かなくなり、新車に乗り換え。
それでも、主人公ジェーンは、作家になる夢を捨ててない。
事件を解決しようとする情熱も。

前作の「八方破れの家」でも思ったけど、
早く、次回作を翻訳してほしい。
主人公たちと一緒に年を経ていきたいから。

西山クニ子さんのカバーイラストも物語に沿っていて、💮。



by barnes_and_noble | 2014-12-27 23:26 | | Comments(0)

素敵な友人たち

結構独りで過ごすのも平気な私だが、
昨日は、私は友人に恵まれているなあと感じさせられた1日だった。

1人は、月に2、3回会う友人。
一緒にご飯を食べたりもするけれど、30分くらい話して、またね、と別れる。
旅行した時、ホテルでツインの部屋に泊まれる唯一の友人。
愚痴を言い合った後は、次の楽しみを語り合える人。
昨日会った時、仕事の帰りにはコンビニのコーヒー飲んで、
すっきりしてから帰るんだよ、って
さりげなくコーヒーをおごってくれた。

ボクシング・エクササイズの帰りに
スーパーの駐車場にいるのを見透かしたように電話をかけてきたのは、
チクチクの師匠としている友人。数ヶ月ぶり。
とんとん話はまとまって、年明け早々手作りの材料を持って、
彼女のアトリエにお邪魔することに。

夜は、テレビでジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリー主演の
「ツーリスト」をやっていた。
一緒に見に行った友人にメールしたら、
「私も観てて、メールしようと思ってた。2011年の3月3日だったよね。」と。
そう、あの日、私たちは、六本木のTOHOシネマズでジョニー・デップと握手した。
彼女は旦那様の転勤で遠くに行っちゃったけど、
仲良くしてた頃を2人で懐かしく語れるのが嬉しかった。

少しの素敵な友人たちが、私の暮らしを豊かにしてくれている。
ほんと、PRICELESS!


by barnes_and_noble | 2014-12-26 23:34 | モノローグ | Comments(2)

雑多な読書の記録~おくりものがたり

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「おくりものがたり」伊藤まさこ(集英社)

贈り物にまつわるエピソードや
心のこもったプレゼントの提案。
この本を読むと、プレゼントが欲しくなるのではなく、
自分が誰かに贈り物をしたくなる。

表紙が贈り物みたいな装丁。
この本を読んだことが自分への贈り物になった。



by barnes_and_noble | 2014-12-23 19:18 | | Comments(2)

大人の読書会の帰りのお楽しみ

毎週の読書会の場所がTSUTAYAの中のカフェなので、
読書会が終わると、ついつい本を物色してしまう。
これだから、断捨離は進まず。
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前回、購入した5冊。全部、中古ですが、何か?

by barnes_and_noble | 2014-12-11 22:51 | | Comments(0)

釜定のひとり鍋

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鍋の季節に手に入れたのは、盛岡「釜定」の鉄の洋鍋。
一人用なので、直径は12cm程。
木の持ち手は必要な時だけ刺して使える、シンプルなつくり。

最近は鍋用のキューブなんかも出てるから、
忘年会シーズンで夕ご飯が一人きりという時に重宝しそう。

使用後にちょっと手入れが必要だけど、
大事に使ってる実感が、なんか、いい。

by barnes_and_noble | 2014-12-10 01:01 | モノローグ | Comments(2)

ダウントン・アビー

第2シーズンが始まった英国ドラマ「ダウントン・アビー」。
このドラマが面白いという噂を知ったのは、なぜか、大人の読書会で。
その時は既にラスト1話を残すのみになっていたのだが、
試しにその1話を見たら、ハマってしまった。

最終回だけ見てもねえ、と悲しんでいたら、
友人が録画したDVDを貸してくれたので、
リアルタイムで第2シーズンに突入することができた。

登場人物の描写が見事。
生まれながらの「身分」や「階級」を不思議に思わない人と
「身分」にがんじがらめになって苦しむ人と
そこから抜け出す努力をする人。
思いやりのある人と根性が腐ってるヤツ。

このドラマを見ていると、英国の小説の根底にあるものが
すこしだけ理解できるような気もする。
「貴皇后」と「ダウントン・アビー」が楽しみな日曜の夜は続く。


by barnes_and_noble | 2014-12-02 01:02 | 映画・ドラマ | Comments(4)