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残念な結末のはずが・・・

ゴールデンウィークの頃から、家族から引き継いてやっていたジグソーパズル。
毎日地道にコツコツと、とNHKの朝ドラの希ちゃんのようなことを言いつつ、
家事もそこそこに取り組んできた。
ところが、一昨日、あと4ピースで出来上がりというところまで来たのに、残念なお知らせ。
4つのピースが全然はまらない。
そんなことってある?

でも、どうしたって、はまらないので、放置した。
すると、真夜中に小人さんたちがやってきて、はめてくれたのだろうか、
次の日に出来上がっているではないか!
よく見ると、ちょっと無理やりはめたっぽいところもあるが、
何せ、世界最小のジグソーパズルなので、全然めだたない。
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全面を糊でコーティングして、乾かしているところ。
もう二度とやりたくないが、なんとか形になったのは、助かった。


by barnes_and_noble | 2015-05-28 00:48 | モノローグ | Comments(0)

雑多な読書の記録~かたづの!

ただ単に、話題作だったので、手にした1冊なのに、やられた。
活字が小さくて、厚くて、しかも「かたづの」って、何なの?
なぜ、こんなに話題になっているわけ?

私にとっては今まであまり興味のなかった時代のできごとが、
一角獣(後には、残された一本の角)によって語られていく。
その視点がユニーク。
岩手に住む私にとっては、盛岡、花巻、遠野、八戸、三戸が舞台だというのも味方した。
そして、装幀は盛岡出身の名久井直子さんときて、ますます興味をそそられる。
表紙に登場する動植物にも意義がある。

さて、南部の殿様の時代の話というだけでも結構楽しめて、そろそろ話が終わるのか、
と思っていたら、最後の数ページで思いもよらない展開になって、
鈍い私にも、なぜこの本が話題作であるのかがわかった。

そして、以前、国立新美術館で「貴婦人と一角獣」の展覧会を観ていた偶然に、感謝しつつ、
静かな感動に浸った。


by barnes_and_noble | 2015-05-26 00:22 | | Comments(2)

潔い考え方

いつも何かの締め切りに追われている。
したいことも山ほどある。
デジタルなものを使いこなせれば、もっと効率よく、いろいろなことをこなしていけるだろうのに、と思う。

そんな時、「夜10時以降は、パソコンが使えない。」という人に会った。
その時間までは、自分のPCで仕事をばりばりこなしている人なのに。
「使わない。」ではなくて、「使えない。」と言ったところが、いいなと思った。
そこにあるのは、拒否ではなくて、「だから、ごめんなさいね。」というニュアンス。
いつでも開けるPCだけど、きっと自分の生活に合わせて、時間を設定しているのが潔く感じられた。

日曜日に、銀座教文館のダイアナ・ウィン・ジョーンズの日本語版の挿絵を担当している
佐竹美保さんの原画展に出かけた。
実際にその場に佐竹さんがいらして、美術やイラストを勉強している学生さんに
単位のためのインタビューのアポを求められていた。
その会話のなかで、佐竹さんは「携帯もPCも持っていないの。」と言って、
きっちりと場所と日時を学生さんたちと決めていた。
きっちりその場で決めること、ってこのごろないなあと感じた。
携帯で連絡取り合って、なんとなく約束するというのが多くなっているから。
今の時代、携帯やPCがなくても、最先端の仕事をされているというのが、
軽やかで、潔くて、いいなあと思った。
多少は不便かもしれない。でも、生活時間を自分で区切るって、素敵。

潔い生活に憧れつつも、実際には携帯とPCを手放すことはできない。
でも、少し自分の時間を操ってみてもいい頃かもしれない。



by barnes_and_noble | 2015-05-20 23:55 | モノローグ | Comments(2)

地震のせいかと思ったら

シャワーを浴びようかと思ったら、ボイラーが燃焼しない。
昨日の地震のせいで、どうにかなっちゃったのに違いない、と思いきや、
地震は全然関係なくて、26年も使っているボイラーが寿命を全うしたらしい。

理由がわかったので、気持ちはすっきりするが、ボイラーを交換しなければならないという事態にたじろぐ。
背に腹は代えられぬ。できるだけ早く新しいボイラーに交換してもらわなければ。
でも、今日すぐというわけにもいかないので、温泉に入ってきた。
ちょっとした命の洗濯ができたので、壊れたボイラーにちょっと感謝。
明日は、露天風呂のある温泉に入ってこよう、っと。

by barnes_and_noble | 2015-05-14 22:40 | モノローグ | Comments(0)

雑多な読書の記録~キャロリング、明日の子供たち

大好きな作家、有川浩の2冊。
有川浩の作品では、「阪急電車」や「植物図鑑」が好きなのだが、
この2冊はそれらとは趣を異にしている。
「明日の子供たち」は養護施設が舞台だし、
「キャロリング」は廃業する子供服の会社の社員が主人公。
どちらも読むのはヘビーだった。
・・・が、読み終えたときには、読んでよかったと思えた。

「明日の子供たち」に関しては、誰かから養護施設を舞台にして物語を書いてほしい旨、
オファーがあったのでは?
と思えるような含みのある終わり方だった。

さて、ディズニーのジグソーパズルはちょっと進んで、プリンセスが3人に増えた。

それから、「ワクワク学校」の申込み、無事完了。あくまで申込みだが。

by barnes_and_noble | 2015-05-14 00:15 | | Comments(2)

雑多な読書の記録~傍聞き

自分一人では絶対に手を伸ばさないであろうこの本。
「宮崎美子のスズラン本屋堂」でお薦めされていたので、読んでみることにした。

「傍聞き」というのは、人が誰かに話していることを別の誰かが聞くことによって、
その話に信憑性が湧いてくるということを指している。
直接ではなく、間接的な出来事で、物事が思わぬ方向に進み、
そして、心温まる終末を迎える、
そういう小説の書き方もあるんだなと驚きながら、一気に読んだ。

オムニバスになっているので、読みやすい。
そして、何よりも人間の心の中にある「善」が、慈雨のように心を潤してくれる。



by barnes_and_noble | 2015-05-12 22:25 | | Comments(0)

千手観音とジグソーパズル

ふとつけたNHKの「日曜美術館」。
千手観音の千本の手の修復作業のことを取り上げていた。
手間のかかる、間違いは許されない、ち密な作業。

実は、この連休に、掃除の傍ら、家族から引き継いだ
「世界最小のジグソーパズル」1000ピースに挑戦。
四苦八苦したにもかかわらず、まだディズニーのプリンセス6人中2人しかできていない。
これを始めると、すべての家事機能がストップしてしまい、
結局掃除もパズルも中途半端なまま、連休は終了したのであった。

しかし、千手観音の修復作業に比べれば、1000ピースのパズルなんて、
手間のうちには入らない、間違いは許されるし、と思うと、どんどんやる気が出てきた。
それと同時に、掃除はまた停滞するんだろうなと、いいような悪いようなきっかけになり、
「日曜美術館」を偶然みてしまって、よかったのか、悪かったのか・・・。



by barnes_and_noble | 2015-05-10 12:24 | モノローグ | Comments(0)

目指せ、風通しのよい暮らし!

連休は遠出の予定なし。

でも、とっても天気がいい。
ということで、早朝花見のあとは、洗濯機を5回回して、家じゅうのカーテンを洗った。
レールから外して、金具をとって、洗濯機に放り込んでる間に
レールの周りを掃除して、洗いあがったカーテンに金具をつけて、元の場所に干す。
簡単なようで、結構大変で、1日がかり。
ついでに、カーテンのほころびを繕ったり、そのまたついでに、ポロシャツのとれてたボタンをつけたり。

したことは、全て元通りになっているので、ほかの人から見たら、何もやっていないかのよう。
でも、本人からすれば、達成感しかない。

風に吹かれるカーテンから、微かに清潔な香りがする、って気持ちいい~。

二日目は嵐の若いころの曲を聴きながら、
家具の配置換えをしたり、埃が積もりすぎて触るのもおぞましかった場所にメスを入れ
(ダスキンの新しい3点セット、よくないですか?)、
考えに考えた挙句、今まで使っていたソファと学生時代から使っていた
(正確には学生時代しか使っていなかった)机を処分することに。

爽やかな季節、さ~っと風が入ってくる部屋を目指して、そろそろ作業開始。
連休中に中途半端になって、そのまま夏休みまで手つかずという事態だけは、絶対に避けたいものだ。






by barnes_and_noble | 2015-05-04 13:20 | モノローグ | Comments(2)

早朝花見

早朝花見_a0025572_00004822.jpg
連休1日目は、近くの大きな公園に朝7時集合。
3か月の赤ちゃんから、84歳のひいおじいさんまで、総勢13名。
恒例なので、最近は汁物を鍋で持参する家族、コーヒーを淹れてくる家族、
コンビニでデザートを調達してくる家族など、なんとなく分担が決まってきた。

ソメイヨシノは散っても、枝垂桜や雪柳が美しいこの季節。
花の下で朝ご飯を食べるのはいい気分。
あとは、子供たちは虫探しをしたり、花を摘んだり、
大人はスラックラインに挑戦したり、散歩したり、出勤したりと、思い思いに。

来年もこのような花見ができますように。

by barnes_and_noble | 2015-05-02 23:58 | モノローグ | Comments(0)