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『暮らしの手帖』4-5月号

雑誌を取るのは久しぶり。
『この本読んで!』と『子どもの本棚』は取っているけれど、
雑誌にはお弁当の写真が載っていたり、団地の花屋さんの記事が載っていたり、
イカの話が載っていたり、夏井いつきさんの随筆が載っていたりと
どのページを繰っても、楽しい。

私が読んだら、施設に入居している母に届ければ一石二鳥。
でも、この記事の豊富さに読みきるのが大変そう。
少なくとも来月中には母へ譲るべく、毎日少しずつ楽しみたい。

by barnes_and_noble | 2018-03-27 09:39 | | Comments(0)

新年度、どう生きる?

この土日に、夫の定年退職の前祝いと家族の親睦を兼ねて
総勢14人の温泉旅行に行って来た。

今の職場を3月いっぱいで辞める手続きはしているものの、
就活が上手くいかず、宙ぶらりんの気持ちのまま、参加。

温泉に浸かったり、美味しいものを食べたり、
おしゃべりしたりしているうちに、
春の日差しと暖かさにゆったりした気持ちになり、
のんびり日々の暮らしを楽しみながら、
実家の後片づけに集中する1年にしてもいいのかなと思い始めた。

すると、さっき電話があり、
希望した職種ではないけれど、と仕事の依頼。
ライフワークの「本」とは離れるが、
1日4時間の仕事。
少しは経歴が活かせるし、
実家を片づける時間も作れるので、
やってみようと思う。

ということで、細々と仕事をしながら、
日々を楽しむ1年間がもうすぐ始まる。


by barnes_and_noble | 2018-03-26 11:38 | モノローグ | Comments(0)

6.『卵を買いに』小川糸(幻冬舎文庫)

『ツバキ文具店』と『キラキラ共和国』がとても気に入ったので、
新聞の広告を見て、小川糸の文庫本を買ってみたくなった。

赤いワンピースの女の子が卵を籐のカゴに入れて歩いている表紙がかわいらしく、
帯の「ラトビアに、恋してしまいました。」という一文も気に入った。

でも、私が勝手に期待していたのは、「エッセイ」であって、
「人気日記エッセイ」というものとは違っていた。
中には、自分の考えをしっかり書いている日があったり、
うかがい知ることのできない取材旅行のことが書いてあったりして
新たな物の見方を知ることができたが、
やはり「日記」は記録であり、「エッセイ」にはなりにくいのかもしれないと感じた。

これからは小川糸さんの本は作品で味わっていこうと思った次第。


by barnes_and_noble | 2018-03-15 10:34 | | Comments(0)

道路の穴

運転するたびに、なんだか穴が多いなと思っていた。
こんなに道路に穴があったっけ?
でも、あったのかも。
・・・と思っていたら、今日、ワイドショーで
「盛岡での道路の穴が多い」件について取り上げられていて
これは由々しき事態なのだとわかった。

例年よりも2・3月に雪が多かったせいで、
融けた雪が道路に浸みこんで、道路に穴があいたのだという。
その数、市内で1000か所、パンクする車もあるというから、
ほんとに気をつけて、穴を避けて運転しないといけない。

穴は困るけれど、ここ数日、暖かくて、雪や氷が融けてきたのは、
本当に嬉しい。

by barnes_and_noble | 2018-03-14 21:30 | モノローグ | Comments(0)

5.『セカンドライフ、はじめてみました』bonpon(大和書房)

軽やかな表紙に誘われて、つい買ってしまった1冊。
帯の「家具も食器も10分の1にして、小さな暮らしはダウンサイジング。」という
言葉にも惹かれるものがあった。

親を見送り、子も独立し、自分たちは健康で、
という人生の中での縛りのない、実りの時期。
その時期をどう過ごすことにしたのか、書かれている。

「雪」「建物のメンテナンス」「車」を考えた時に
秋田の地から仙台のマンションへという選択。
とてもよくわかる。
自分には選択できないけれど、本当によくわかる。

5月から家族の生活が変わることもあり、
ふむふむと読み、写真を楽しんだ。
ただ今、就活中の身で、
書類を整え、面接の電話を待ち、どきどきしているところだが、
その先の暮らしは、軽やかにいきたいものだ。



by barnes_and_noble | 2018-03-07 10:40 | | Comments(0)