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いつもこうなる

単行本を買って読んだが、手元に置いても二度と開かないと思ったので、
TSUTAYAに売りに行った。
売上金を手に入れてすぐ帰ればいいものを、
行ってしまうのだ、古書売り場へ。
そうして、買ってしまうのだ、5冊も本を。
いつもこうなってしまう。

でも、仕方ない。
私は本が好きな女。

by barnes_and_noble | 2018-09-29 00:31 | | Comments(0)

キャリーケースがやって来た!

甥の結婚祝いのお返しに、ギフトカタログをもらったので、
何にしようか迷った挙句、家族で相談して、
エースのキャリーケースを注文した。

今までは、母のお下がりのものを使っていたが、
一方向でしか使えないタイプだったので、不便だったのだ。

注文して1週間。
今日、キャリーケースが届いた。
カラカラと軽快に方向転換できるのがいい。
行きたいところはたくさんある。

でも、まずは、嵐のLIVEに行きたい。
当落がわかるまであと2週間。

by barnes_and_noble | 2018-09-28 00:12 | 旅行 | Comments(0)

時給問題

1週間前くらいに、ふと新聞で時給のガイドラインが引き上げられた記事に目が留まった。
すると、前の職場の手伝いで、今貰っている額は、今回の最低賃金より低かった。
・・・ということは、時給が上がる?!

すると、昨日の午後、そこに勤めている知り合いからメールが。
「時給が10月から30円上がるって!」
おお、素敵な情報だ。
引き上げられた分で、ひと月に1冊絵本が買えるではないか!
3時間ちょっと働けば、コンビニで珈琲が買えるではないか!

やる気って、報奨や称賛で一気に増すものなのだな。



by barnes_and_noble | 2018-09-26 13:52 | モノローグ | Comments(2)

ご当地SONGがあるのは嬉しい!

今月は小田和正、大野雄二とルパンティクス6、ユーミンのLIVEに行った。
それぞれに持ち味を生かしたLIVEで楽しかった。

小田和正とユーミンは、盛岡というとご当地SONGがあり、
LIVEの最後にその曲を歌ってくれると、会場との一体感が半端ではなく、
感動もひとしおなのだ。ありがたや。

そんな中、今回、ユーミンのコーラスの紹介があった時、
「むむっ、どこかで聞いたような名前・・・。」だと思った。
コーラスの女性の名前で反応したのは、うまれて初めて。
「ささき しおり」・・・2週間前に行った大野雄二とルパンティクス6のコーラスの人ではないか!
女性コーラス「ふじこちゃんず」の一員でありながら、あの時、1曲ボーカルで歌っていた。
・・・と小さな発見に驚いていたら、連れも気がついていた。

ささきしおりさん、どちらのLIVEも心に残るものでした。
これからも色々なところでご活躍されますように。
今月、2回も岩手に来てくれて、ありがとうございました。

by barnes_and_noble | 2018-09-25 01:41 | 音楽 | Comments(0)

検査の結果は

若い頃は、健康診断など、気にしたことはなかった。
いつもA判定だったから。

でも、年齢を重ねてくると色々とぼろが出てくるらしい。
去年は大腸の精密検査を受ける羽目になったし、
今年は腎臓の検査を受ける羽目に。
去年は1日がかり、今年は数時間だったが、
どちらもありがたいことに「異常なし」。
その結果に感謝しつつ、1日1日を大切に過ごしたいものだ。
つい「健康であること」を忘れてしまいがちになるから。

昨日は小田和正と和田唱を聴いていたけど、
今日はディオンヌ・ワーウィックを聴いている。
「アルフィー」をリピートして聴くと、このまま珈琲とか飲んでくつろいでしまいそうだ。
リピートはやめて、珈琲を淹れて気持ちを切り替え、頂き物の鬼太郎饅頭を食べて、
原稿を考えなければならぬ。
さて!




by barnes_and_noble | 2018-09-20 22:22 | モノローグ | Comments(0)

やっぱり音楽はいい。

録画リストの中から
なんとなく「クリスマスの約束」を見ていたら、
なんか癒されて、
音楽っていいなあ、と思った。
特に、60年代、70年代の曲は、いいなあ。
シンプルなメロディーラインが
今よりよほどすっきりしたライフスタイルだったころを思い出させる。

友人からお花をプレゼントされ、
花と音楽に着かれた心を癒された秋らしい1日だった。



by barnes_and_noble | 2018-09-20 00:16 | 音楽 | Comments(0)

未来を求めて

どんなに悲しくても朝は来るし、
どんなに悲しくてもお腹は空くし、
どんなに悲しくても暮らしは続いていく。

気が早いが、来年が少しはましな1年であるように、
願いをこめて、来年の手帳を買ってきた。
並んだたくさんの手帳の中から1冊。
この手帳には、幸せな予定がたくさん書けますように。


by barnes_and_noble | 2018-09-12 23:24 | モノローグ | Comments(0)

『書店主フィクリーのものがたり』

午前中の仕事が終わり、
午後は読みかけだった『書店主フィクリーのものがたり』(早川書房)を読むことにした。
今日に限って、時間はたっぷりあるし、たっぷりあるし、ありすぎるくらいだし
(家事に目をつぶればの話)。

「書店主」というワードが入ったタイトルが気になったし、
一昨年の本屋大賞 翻訳小説部門第1位という帯も気になって、購入。

最初の読みにくさを乗り越えたら、
すばらしい展開が待っていた。
島のひとつしかない書店での物語。
フィクリーの残したものは、つながっていく。

読み終えてから、作者ガブリエル・ゼヴィンのデビュー作が
『天国から始まる物語』であることを知った。
あの物語もとても素敵な物語だった。

今日の時間、とても充実していた。
夜になったが、今から、重い腰を上げて、片付けをしようと思う。




by barnes_and_noble | 2018-09-06 21:03 | | Comments(2)

時間の使い方が下手になった

テレビでは台風のニュース。
自然の前では、人間は何もできない。
被害がこれ以上、広がりませんように。

今朝、はっきり認識したのだけれど、
ここ数日の間に、私は時間の使い方が下手になった。
とってもとっても下手になった。

これじゃ、ダメだ、本を読もう!と思ったけれど、
車まで取りに行かなければならない。
雨が強いので、本がぬれてしまいそうで、躊躇している状況。

by barnes_and_noble | 2018-09-04 22:21 | モノローグ | Comments(0)

湊かなえ47都道府県サイン会in岩手

本当は悲しいことで頭がいっぱいだったが、
その前までは楽しみにしていた、湊かなえのサイン会。
絶対に来てくださいね、と書店からもらった整理券があるから、行かねばなるまい。
ま、この間読んだ『未来』は、私には合わなかったのだけれど。

サイン会のために買った『未来』にサインしてもらっても、
この本を二度と開かないだろうと、
以前読んで読後感がよかった『山女日記』の文庫本を新たに買う。

実に、2時間半待ち。
湊さんは、一人ひとりとお話をし、サインをし、一緒に写真に収まってくれ、握手までしてくれるので。
悲しみにくれている私には、待っているのは酷な話。
でも、それを救ってくれたのは列の前と後ろの女性。
「今日は、どの本にサインを?」と私が問いかけたことから、
おしゃべりが始まって、書店員さんからは仲良し3人組でサイン会に来たと思われる始末。
名前は訊かなかったけれど、また、どこかであったら、わかるような気がする。

私は47都道府県サイン会を提案してくれて嬉しいと伝え、
ミステリー作家のサイン会なのに、「山女日記」にサインしてもらうことを謝り、
最後に『未来』に未来はあるのかと尋ねた。
「あるようにしてください。」と湊かなえは答えてくれた。

待っている間、ずっと立っていたので、体は大変疲れたが、
行ってよかったと思えるサイン会だった。

by barnes_and_noble | 2018-09-03 22:43 | | Comments(0)