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嵐 5×20 初日にまつわる旅 2日目

旅行にでると、家事をしなくていいのが、いい。
のんびり朝食をとってから、
狸小路と大通公園を端から端までさんぽがてら歩く。

今回はあれこれと行きたいところをめぐる時間はなかったので、
期間限定の「象印食堂」をやっている吉翔といういうお店を探し当て、
昼ごはんを食べる。
象印100年目の最高傑作という炊飯器「炎舞炊き」で炊いたご飯の定食。
あんまり微妙な味の違いはわからない私だが、
お米の一粒一粒が大切にたかれているのを感じた。
お土産にお米(2合)を貰って、嬉しいやら、
「でも、このお米を炊くのは、家の安い釜なんだよな。」と残念に思うやら。
年末ジャンボで当たったら、迷わず「炎舞炊き」に買い替えようと思う。

満腹のお腹を抱えて、市電に乗ってみる。
途中で降りて、引き返し、あとは駅でお土産とお弁当を買って、列車に乗った。

おしゃべりの後は
フェルメール展で購入した「フェルメール 最後の真実」を読み終え、
気になっていたナンバークロスも解き終え、
楽しかった旅を終えた。

この旅行の余韻で、年末も乗り越えられそうである。


by barnes_and_noble | 2018-11-26 16:33 | 旅行 | Comments(0)

嵐 5×20 初日にまつわる旅 1日目

運よくツアー初日に当選した私と友人。
札幌へは空の旅・海の旅を経験しているので、今回は鉄道の旅。
今までは色々詰め込み過ぎた旅だったが、
今回はいくつか行きたいところをピックアップはしたが、
成り行き任せということで。

列車の中の駅弁は、のんびりしていていい。
友人の選んだ駅弁は、新幹線内の冊子にも載っている「おススメ」だったので、
テンションが上がる。
札幌駅から、札幌ドームに直行する。
何せ、限定グッズの購入を2人から頼まれていたので、
それを購入できてから六花亭のカフェに行こうという算段。

ところが、購入に2時間もかかってしまい、
カフェにはいかず、そのままドーム内へ。
LIVEの前の人たちはみんな期待に満ちた顔。
それを眺めるのも楽しかった。

LIVEは、それはもう20年の集大成といった感じで、
次から次へとよく知った曲が出てきて、
本当に楽しかった。
楽しすぎて、買わないつもりだったパンフレットを買うために
グッズ売り場へ寄り、ホテルに着いたのは、12時を回っていた。

私たちの空腹を支えたのは、おやつの数々。
持っててよかった、いろんなお菓子。
ツインのはずが、なぜかラージツインの部屋に変更になり、
広々した部屋で「明日の朝は、ゆっくり寝てようね。」と眠りにつくが、
BSの「まんぷく」の時間には、間に合うように起きてしまう主婦たちなのだった。

by barnes_and_noble | 2018-11-19 23:18 | | Comments(0)

ことことこーこ

阿川佐和子の新刊「ことことこーこ」(KADOKAWA)を読んだ。
離婚して、出戻った40代のこーこが直面したのは、
親の介護と仕事探し。

私にとっては、「ああ、わかる、わかる」の連続だった。
親の面倒を気にかけるのは、近くに住んでいる者の役目になってしまう。
離れたところに住む兄弟は、あてにしてはいけないのだ。

今日はとても暖かい1日だったから、仕事のあとに、
午後、ちょっと実家の片付けに行ってきたが、
天気が悪いと、行く気にもなれない。
明後日も行こうとは思ってるけど。

親が親で無くなる感覚は、なんとも形容しがたい。
だが、親がいつも「ありがとう。」を忘れない優しい気持ちでいることが救いである。

本の感想でなく、自分のつぶやきになっているが、
こーこがこれから踏み出した1歩に幸あれ。

by barnes_and_noble | 2018-11-13 20:16 | | Comments(0)

大人の遠足

10日前に東京に出かけた時は、
残っていたバナナや飲みかけのペットボトルや
家族がもらって来た駄菓子やらをカバンに詰め、
新幹線の中で広げて、
「わあ、おばさん丸出し!」と笑われた私。

だけど、5日後に行く札幌のために
頂き物の「青森ホタテバターのパリパリせんべい」や
「伊豆で水揚げされた金目鯛せんべい」を
持って行くために、食べずに我慢している。
飲み物だって、初の北海道新幹線の車内で珈琲を買おうか、
乗り込む前にベンダーで買おうか、
小さな水筒に持っていこうか、あれこれ考える。
1泊2日だというのに。

でも、あれこれ考えるのがこれまた楽しい、大人の遠足。
絶対に忘れてはいけないのは、双眼鏡!


by barnes_and_noble | 2018-11-11 15:46 | 旅行 | Comments(0)

今日のおはなし会は・・・

今日の午後は、書店のおはなし会。
いつもよりは、早く到着したのに、
店内に子どもがひとりもいない・・・。
店員さんに「今日、近くで何か行事ありましたっけ?」と訊くと、
「ないみたいです。おはなし会の時間を確認する電話もありました。」とのこと。

おはなし会、5分前。1組の親子がやって来て、一安心。
その後、徐々に子ども達が駆け込んできて、
あれ?いつもより多いぞ。

ってなことで始まったおはなし会。
今日のメインは「たこやきのたこさぶろう」(長谷川義史作 小学館)。

by barnes_and_noble | 2018-11-10 23:37 | | Comments(0)

徒労

今日は、歌人と実家の片付けを少しした。
一昨日、糸や羊毛を早く整理した方がいいと
人生のおねえさまたちにしみじみと言われたこともあり、
しばらく実家の片付けを放置していた弱みもあって。

で、車1台分の羊毛と糸を積んで、届けて、帰宅。
あれ?私が積んだはずの荷物がない!
あわてて、届け先に行って羊毛と糸の山を探すも、
それらしき物はなし。

「ひょっとしたら、実家にあるのかもよ。」と
言われ、半信半疑で実家に戻ると、
玄関に、探していた荷物があった。

物があったのはよかったけれど、
私の大事な時間が~。

ただ、実家と自分の家と届け先が同じ市内でよかった
ということは言える。

by barnes_and_noble | 2018-11-08 17:46 | モノローグ | Comments(0)

そういう人に私はなりたい

実家を整理した時に、母が使うつもりで取っておいた糸や羊毛の山を
どうするかが問題だった。

つてを頼って、引き取ってくれる人と会ったのが、8月。
その後、1回、糸を糸巻きと一緒に届けてからは、
届けるタイミングを逃していた。

すると、先週末、電話がかかってきて、
ジャケットを作ったから渡したいと。
なんと、自分の機にかかっていた糸に届けた糸を織り込んで、
ジャケットに仕立ててくれたのだという。

前回会った時に、大体の体格がわかったので、
肩幅は若干狭くしたとか、袖の長さも考えたとか、
細やかな心遣いに感謝。
暖かくて、軽い。
ポケットもついている。
洗濯機で洗ってもいいとのこと。

「あのね、自己流だから、大したことないのよ。」とほほ笑むが
大したことある!
しかもデザイン違いで2着も!

黒のタートルネックの上に羽織れば、
様々な色が織り込まれているので、映える。

お話をしていると、すごく豊かな気持ちになれる。
これから年を重ねていった時、こういう人になりたいと思った次第。


by barnes_and_noble | 2018-11-06 21:15 | モノローグ | Comments(0)

二度続けて後頭部がうつる、の巻

先週の金曜日、上京したついでに
TBSテレビの「ひるおび」を観覧してきた。
生番組がどんなふうに収録されているのか、興味があったので。

帰宅して、録画した番組を見てみたら、
後頭部が2度ほど映っていた。
自分の後頭部を観ることはないので、
はあ、こんな後頭部なのね、と納得した。

すると、日曜日、新聞の地方版で、その後頭部に再開してしまった。
土曜日に聴きにいった講演会の記事で、私の後頭部が写っていたのだ。

要するに、私の後頭部は「にぎやかし」的なものなのだ。
3日間の間に、2度も自分の後頭部を見てしまった私の結論。

by barnes_and_noble | 2018-11-05 23:34 | モノローグ | Comments(0)

文化の日を突っ走れ!

文化の日は晴天で始まった。
「チコちゃんに叱られる!」を見てから、
出かける前に洗濯干して、美術館にGO!
「美術館まつり」で午前中2回のおはなし会。

お次は美術館の隣の先人記念館へ。
文化の日記念茶会にに参加。
久しぶりに数寄屋袋を出してきて、白い靴下を出して、お茶室へ。
紅葉を模した主菓子に久々の抹茶。

2時からは市立図書館で「本をめぐる冒険」という演題の講演を聴く。
その後、洗濯を取り入れ、
6時から元の職場の仲間と飲み会。

1次会が終わってから、映画館で「日日是好日」を観る。
お茶会に出たその日にこの映画を観るのは、とても趣深かった。

帰宅してから、自分の登場した(4分半だけど)番組をひとりで恥ずかしがりながら観て、
今に至る。

一昨日から3日間、突っ走りすぎた。
明日は静かに家のことだけしていよう。

by barnes_and_noble | 2018-11-03 23:59 | モノローグ | Comments(2)