<   2019年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

10連休1日目と二日目

1日目。
土曜日の恒例『なつぞら』を観てから『チコちゃんに叱られる!』を観る。
メールチェックをしてから、
美術館のおはなし会へ。
桜を愛でつつ、ひとりランチ。
『タータン展』をゆっくり鑑賞。
いつもの書店で、スクラッチアートのイベント。
家に戻って、おやつ。
『夫の愛したケーキ職人』という映画を観て帰宅。
あとはテレビを見たり、ぐだぐだ。

2日目。
午前中は実家の片付け3時間。
お昼は実家のそばのカレー屋さん。
1時に知り合いと待ち合わせ、折り紙を教わる。
コーヒーとおやつをお供に、口と手を動かす。
夕方から4時間働いて、
今は『美の壺 町の本屋さん』を観ている。

10連休は、残り8連休となった。



by barnes_and_noble | 2019-04-28 23:25 | モノローグ | Comments(0)

『愛なき世界』には愛があった!

三浦しをんの『愛なき世界』を読み終えた。

植物の研究がテーマになった本だときいた。

表紙が素敵。
群青のバックに鮮やかに浮かび上がる植物。
そこにスクラッチしたかのようなピンセットやたんぽぽの種子が光を放つ。
見返しは漆黒。
その次の半透明な紙には顕微鏡で見た細胞。

外見だけでも魅力的なのに、
中身は本当に素晴らしかった。
読んでからは、満開の桜もおかずの野菜も愛しくなってしまって、
そして、「愛なき世界」を探求する人たちの
遠慮しながらの、心に溢れる愛にノックアウトされた。

三浦しをんの描く物語は
林業だったり、辞書の編纂だったり、今回の植物の研究だったり、
市井の人が知らない世界を教えてくれる。
そして、そこには、必ず、「愛」がある。


by barnes_and_noble | 2019-04-26 14:42 | | Comments(0)

10連休がもたらすものが

10連休1週間前。
世間では10連休に備えて気ぜわしい動き。
みんな連休に入るために忙しくしているような気がする。

私は遠くに出かけることもなく、
とにかく実家と自宅の片付けに時間を使い、
16時間だけアルバイトし、
映画を観、
ぐ~たらし、
本を読み、
あとはイベントの構想を練る(妄想をする)くらい。

でも、10連休が終わったところから、
本当に気持ちを新たにする暮らしがわが家では始まる。

10連休がもたらす心の洗濯がその後に生きるますように。


by barnes_and_noble | 2019-04-22 10:12 | モノローグ | Comments(0)

4月からの暮らしの変化

職種は同じだが、職場が変わった。

すると、勤務時間がずれた。
朝のよみきかせには都合がいいが、
午後の生活のスタートが少し遅れる。

職場への距離が2km近くなる。
通勤時間が短くなり、
断捨離のためのリサイクルショップと古紙回収の場所を通るので便利だが、
いつでも寄れると思うと油断して、寄るのを忘れる。

昼ご飯を職場でしっかり取ることになる。
量が多い上に完食を必要とされるので、絶対太る。

新年度が始まって、2週間。
とにかく、職場のもろもろに慣れようと気を遣うので
こんな私でも疲れて、爆睡の毎日。

来週は少しは慣れるかな?




by barnes_and_noble | 2019-04-13 22:40 | モノローグ | Comments(0)

例会の課題本は『さよなら、田中さん』

忙しいふりをして、課題本を読まずに参加することもあった例会。
今年はきちんと読んでから参加しようと決めた。
23日の例会に備えて、
『さよなら、田中さん』鈴木るりか(小学館)を読んだ。
若い才能に驚いた。
面白くて、息もつけずに読み終えた。
そして、読後の爽快感!
珍しく付箋をつけたりして、
準備はばっちり。

あとは、例会の日を忘れないで、参加するのみ。

by barnes_and_noble | 2019-04-08 22:28 | | Comments(0)

久々の大崎梢『背表紙は歌う』

大崎梢の本は『配達あかずきん』の頃から好きだった。
しばらくこの手の本を手にしていなかったけれど、
古本市で出会って、即、購入。

1泊二日の東京行きに持参した。
新幹線できっちり読み終えた。
短編が5編という構成もあるが、
新たな本の楽しみ方を教わったようで、
とても楽しかった。

古本市で購入した本がまだまだあるので、
時間を見つけて読んでいこう。


by barnes_and_noble | 2019-04-07 23:40 | | Comments(0)

ある時、不意に・・・

古本市で売れ残った本の整理を思い立った。
改めて眺めると、
明らかに古本市に出す前と比べて
その本に対しての価値観が変わっている。

結構固執して古本市に持って行ったのに、
なんで、この本を古本市に出そうと思ったのか、思い出せない。
もう、これ、処分してもいいな。
これも処分。
これも処分。

本に限らず、ある時、不意に、価値観が変わる時ってある。
本当に不思議なんだけど。

明日は、仕事帰りに本を処分して来よう。



by barnes_and_noble | 2019-04-04 23:13 | モノローグ | Comments(0)

人生の時間割

近頃、スケジュールが期せずして、絶妙に組み込まれることが多い。

例えば、台湾に行く前の日。

ゴミ出し
読書会報のレポート書き
読書会の例会
元同僚の旦那様の火葬
読書会の打ち合わせ
新年度の職場への挨拶
前の職場の手伝い
家族とお世話になっているお宅へ訪問
外食
で12時間。まるで、ベルトコンベアーに載っている感じ。
無駄はなかったが、疲れた。

来週の月曜日も。
午前中に母の施設の家族会の役員会議があり、仕事か家族会かと悩んでいたら、
なんと仕事の代休日になっていた。
午前中は役員会、午後は母の歯医者の通院、夜は偶然代わってもらった電話当番。
なんだかうまく組み込まれ過ぎていて、これまた疲れそう。

でも、これが私の人生の時間割。


by barnes_and_noble | 2019-04-03 00:32 | モノローグ | Comments(0)