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ささやかな「いいこと」は、まとめてやって来る

昨日、「いちご泥棒」のスマホケースを使い始めた。
すると、「素敵!」「どこで手に入りますか?」などと話しかけられ、
持ち物をほめられることにあまり興味のない私も、嬉しかった。

少しテンションが上がって、バイトに行ったら、
「来月から時給が20円上がります」とのこと。
たかが20円、されど20円。
やったー!

原作に感動し、絶対観たいと思っていた『蜜蜂と遠雷』の
試写会の当選葉書が届いた。
実に楽しみ。

というささやかな「いいこと」は1日のうちにまとめてやって来た。
ひとつずつ3日間にわたって、やって来てくれないものかと
せこい私は思うのである。




by barnes_and_noble | 2019-09-27 23:50 | モノローグ | Comments(0)

ガントチャートが決め手!

2020年の手帳が出回り始め、
明るい未来を夢見る私は、
早速買いに出かけた。

私の理想は、2019年の12月から2021年の1月までが記入できて、
ミッフィーかミィかプーの表紙で、
ひと月のスケジュールがひと目でわかって、
1日の枠が午前と午後に分かれていて、
薄いもの。

いつも、帯に短し、たすきに長しだわ~と妥協する。
今年も然り。
で、最終的には、
「ガントチャートのページを挿入しました!」というのが決め手になった。
それまで私は「ガントチャート」という言葉を知らなかった。
でも、見本を見たら、スケジュールの進行具合が視覚的にわかるもので、
今までにもテレビでは見たことがあった。
先を見通せる・・・これぞ、私にとっては、一番大事なこと。
・・・ということで、
ガントチャートが入ったミッフィーの手帳が2020年のお供と決定!

どんなことでも選択肢に決め手がひとつあれば、選ぶのは、簡単ってこと。

by barnes_and_noble | 2019-09-21 08:38 | モノローグ | Comments(0)

三浦しをん『のっけから失礼します』読了

やらなければならないことは山積みだが、
それに目をつぶれば、
ぽっかりと午後に時間ができたので、
ぽつりぽつりと読んでいた三浦しをんのエッセイを一気読み。

ここ数カ月、途中で読むのをやめてしまった本が多々あるので、
本当に久しぶりに本を読むのに、没頭した感じ。
時間を忘れて本を読める、至福のひととき。
これで、温泉宿にでも宿泊していれば、最高なんだけど。

最近読んだ三浦しをんの作品は『愛なき世界』。
それを書いた人とは思えない、日常生活のエッセイに驚く。
途中何回か、ふふふっと笑える箇所があった。
でも、やはり、私は三浦しをんの
一つの世界を極める人たちとその人たちを見守る周囲の温かさを描く
作品が好きだと思った。

by barnes_and_noble | 2019-09-18 20:59 | | Comments(0)

憧れの「いちご泥棒」

ウィリアム・モリスのデザインが好き。
葉や実や鳥が織り成す、すてきな構図。
デパートの家具のコーナーに
ウィリアム・モリスのデザインの布地を使った素敵なソファがあったのだが、
残念なことに、値段が(涙)・・・。

テキスタイルの中で、好きなのが、「いちご泥棒」。
ネーミングが素敵すぎるでしょうよ!
勿論、デザインも素敵なんだけど。

先週、生協のチラシで、その「いちご泥棒」の
スマホケースを発見。
値段を見て悩んだが、買うことにした。
今までスマホケース使ってなかったのに、「いちご泥棒」欲しさに
スマホケースを買うって、どうなの?!


by barnes_and_noble | 2019-09-15 23:21 | モノローグ | Comments(0)

朝から「セミオトコ」に涙する

今期のドラマはとても面白い。
『朝顔』『それは経費で落ちません!』『偽装不倫』『凪のお暇』、
そして『なつぞら』と『やすらぎの刻~道』。

でも、一番は『セミオトコ』で、昨夜、最終回になってしまい、
絶対にすてきな最終回になると思い、録画した。
そして、満を持して、今朝、録画していた最終回を膝を正して観た。
いたるところで涙が出そうになり、自分にも感動する心が残っていたのかと驚いた。
登場人物(セミオも含め)がすべて愛しく思え、
「なんてすばらしい朝なんだ!」「なんてすばらしい1日なんだ!」と
1日中些細なことに感動してしまう羽目に・・・。

今、外からはセミじゃなくて、秋の虫の声が聞こえる。
私が心に描いている人にも、聞こえてるかな?


by barnes_and_noble | 2019-09-14 22:39 | 映画・ドラマ | Comments(0)

なんて素敵なネーミング!

先週、枝豆をたっくさん茹でた。
鍋で6つ。
茹で加減をみるために、味見をしたら、
美味しいのなんのって!
つい多めに味見をしてしまった。

なんなんだ、この美味しい枝豆は?!
訊けば、この枝豆の名は
「湯上り娘」とのこと。
枝豆に「娘」をつける意外性。

どこの誰だか知らないが、
枝豆に素敵な名前をつけてくれた人よ、
私に言われても仕方ないとは思うが、
すごくセンスいいです、あなた。

by barnes_and_noble | 2019-09-03 22:31 | モノローグ | Comments(0)