年上の女友達

私には年上のお姉さま方がいて、
次に読んだ方がいいと思う本のことや
あらゆる物事には裏側があるということや
私の知らないうちに進められていることの顛末や
これからの人生で起こり得るだろう困難や幸せのことを
あとくされなく、
少し遠慮がちに教えてくれる。

私の仕事が少し時間的に楽になったことで、
誘われることも多くなった。
彼女たち曰く、
「自分たちの足でいつまで出かけられるか、わからないもの。」
遠慮がちに誘われることは、嬉しい。
都合に合わせて、サクッと断れるのも、助かる。

彼女たちとの時間を楽しみたいと思う。
ただ、私は彼女たちみたいに、「誰かの年上の女友達」になれるのかどうかは疑問。


# by barnes_and_noble | 2018-05-10 18:38 | モノローグ | Comments(0)

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男

連休中に観た『北の桜守』は、重かったので
今日、観た『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』で
心のバランスが取れたような気がする。

まあ、私に、彼の手がけた服を着る機会などないとは思われるが、
彼の仕事に対する姿勢は、素晴らしいと思ったし、
ファッションショーの終わりに出てくる時には、
カッターシャツにチノパンにスニーカーという姿、
花でいっぱいの自宅と庭、
30年に及ぶパートナーとの生活、
「すべてに全力」という言葉に
刺激を受けた。

明日はまた違ったテイストの映画を観に行く予定。

# by barnes_and_noble | 2018-05-09 22:55 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ワンピースを作りたい

実家の片付けをしていて、気になるのが、「布」。
たくさん積み重なっている。
買ってくれるところがなかなか見つからないし、
好きな手触り・柄のものもあるので、
その布でワンピースやチュニックを縫ってくれる人がいればいいなと思いついた。

だが、なかなか布持ち込みで縫ってくれる人が見つからない。
縫ってくれそうな友人が一人いるが、ちょっと遠い。
昨日など、型紙を買って、自分で縫えばいいのでは?と言われたり。
誰か市内に住んでいて、ワンピースを縫ってくれる人はいないだろうか。

と悩んでいても仕方ない。
遠くても、友人に連絡して、布を持って行こうっと。

# by barnes_and_noble | 2018-05-07 10:43 | 手作り・雑貨 | Comments(0)

連休最終日

今日は、連休最終日。
まだ片付かないテーブルの上。
洗濯干して、
昨日のラジオ番組をラジコで聴いて、
あと30分したら、
近所の甥っ子ちゃんのところに、昼ごはんをご馳走になりに出かける。

3時には戻って来て、
また色々な作業の続きをする予定だが、
一つでも完璧に終われる自信がない。
そして、明日から、また「普段」が始まる。

連休を振り返ると・・・
・「よつばと14」を2回読む
・母の施設でクッキー作りの手伝い
・実家の片付け(2時間)
・一家の早朝花見
・弟一家に会う(甥に結婚祝いを渡す)
・書店でのよみきかせ
・映画『北の桜守』を観る
・県立美術館でのよみきかせ、ついでに「ユニマット・コレクション」を観る
・よ市で野菜やお団子を買う
・短時間のアルバイト(4回)
・本仲間とランチ
・外食2回

とても遠出をする暇も『盤上の向日葵』を読む暇もなかったということで。

# by barnes_and_noble | 2018-05-06 12:12 | モノローグ | Comments(0)

よつばと!14

ついに発売。
1年待ったわ~。
楽しみすぎる。

# by barnes_and_noble | 2018-04-30 22:38 | | Comments(0)

”3000人待ち”の本屋

プロフェッショナル 仕事の流儀で放送された
「注文殺到!”3000人待ち”の本屋の舞台裏」が
家族からも読書会仲間からも絶賛だったので
連休に時間を見つけて見てみることにした。

人のために選書するって、責任重大だし、
えり好みせずに、色々なジャンルの本を自分に蓄えていないとできないこと。
なんとなく感覚で選書してきた自分を反省。

絵本のおすすめ原稿を書くとき、
いわた書店の岩田さんのことを頭の片隅に
置いておきたいと思った。


# by barnes_and_noble | 2018-04-29 23:51 | | Comments(0)

やっと読み終えた話題の本

去年から手にしているのに、
漫画の部分は読めるのに、
文章の部分が読み進められなくて、停滞していた
『漫画 君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)を
本日、晴れて読了!

読んでよかったし、
若者にも是非読んでもらいたいと思う内容だった。

話題にはなったが、
私の周りで読んでいる人を見かけたことはなく、
地域性からいっても直木賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』の方が
読まれていたのを感じる。

まだ読み終えていないのよね、という呪縛から解き放たれて、
本屋大賞の『盤上の向日葵』を読み始める。
これは連休中には読み終えたいものである。

# by barnes_and_noble | 2018-04-23 22:37 | | Comments(0)

今年も「マドンナの宝石」!

肌寒かったが、そろそろ植えないと、と
注文して届いていた苗を鉢に植えることにした。
去年、初めて植えてみて、
本当にたくさんの花をつけて楽しませてくれた
「マドンナの宝石」。
ペチュニアである。

1株あるだけで、華やいだ気分になったので、
今年も植えることにした。

植物の世話をしたり、
土をいじったりすると
落ち着くのはなぜだろう。

と考えながら、「植物男子 ベランダー」を見ている。



# by barnes_and_noble | 2018-04-14 23:49 | モノローグ | Comments(0)

うっかりしてた!

今日は、新年度 初の美術館でのよみきかせ。
3月末にリーダーを引き受けてしまったので、
出かける準備をしていた。
ふと、年間の計画が入ったファイルも持って行った方がいいなと思いつき、
一応中身を確認。

すると、今年度初のよみきかせは、
来週の木曜日だということが判明。

えええ!と思ったが、
メンバーはこのこと知ってるわけだし、
私だけが1週間勘違いしていただけなので、
誰にも迷惑はかかっていない。
出かける前にわかってよかったと考えよう。

この手のことがよく起きるようになってきた。
気をつけないとね。
そして、来週、うっかりして行くの忘れてた、なんてことにならないように。

# by barnes_and_noble | 2018-04-12 18:47 | | Comments(0)

掃除機をかけようとしたら・・・

どうも吸引力が小さくなったと思ったら、
掃除機の中の紙パックが満杯になっていて、
しかも替えがないという状況。

紙パックを買うところから掃除が始まるという
間の抜けた新年度の始まり。

どんどんゴミを吸って、
どんどん物を整理して、
すっきり暮らす準備をしよう!
・・・と、今は思っている。

# by barnes_and_noble | 2018-04-11 17:03 | モノローグ | Comments(0)

色々なことを忘れてる

仕事のこと、明日のご飯のこと、花壇に咲く花のこと・・・
日々いろんなことを考えているはずなのに
色々なことを忘れてることに愕然とする。

今日が何曜日で、出すゴミの種類は何だったかとか、
今日までに送る原稿は何だったのかとか、
仲のよい友人と桜が散る前にランチする約束とか、
母を内科に連れていくのがいつだったかとか、
ほんとに色々なこと。

明日の確認
  ・仕事は11時から
  ・ごみは不燃ごみ
  ・日曜日の会議資料の締切
  ・日曜日の会議出欠確認
  ・古紙リサイクル
  ・通帳記帳
まだ忘れていること、たくさんあると思うけど。
ま、明日も頑張ろ。



# by barnes_and_noble | 2018-04-04 23:16 | モノローグ | Comments(0)

ちょっとずつの新年度

今日は、勤務のない日だったので、
3日前まで勤めていた職場の手伝いに行った。
当たり前だが、勝手がわかっているので、居心地がいい。

午後帰宅して、あれやこれややっていたら、もう日が暮れた。
でも、溢れかえる物を少しでも整理したい。

ちょっと休憩のあと、アイロンがけを始める。
ちょっとずつ、ちょっとずつの新年度。

# by barnes_and_noble | 2018-04-03 18:19 | モノローグ | Comments(0)

大人の新年度

今日から世にいう「新年度」。
仕事が変わるだけではなくて、
何かめりはりのある毎日にしたい。

・・・と思って片付け始めたが、
全然きれいにならないうちに、夜になってしまった。

明日は初出勤なのに、雨が降ってきたりして、一体何時に家を出たらいいものか。
忘れ物はないか。
帰りにできる雑事はないか。

「やることリスト」に色々書き込んで、できるだけその日の内にやって、
早く今までと違う楽しみを見つけたい。

取り敢えず継続したいのは
・テレビ体操
・実が充実したお味噌汁



# by barnes_and_noble | 2018-04-01 19:16 | モノローグ | Comments(0)

『暮らしの手帖』4-5月号

雑誌を取るのは久しぶり。
『この本読んで!』と『子どもの本棚』は取っているけれど、
雑誌にはお弁当の写真が載っていたり、団地の花屋さんの記事が載っていたり、
イカの話が載っていたり、夏井いつきさんの随筆が載っていたりと
どのページを繰っても、楽しい。

私が読んだら、施設に入居している母に届ければ一石二鳥。
でも、この記事の豊富さに読みきるのが大変そう。
少なくとも来月中には母へ譲るべく、毎日少しずつ楽しみたい。

# by barnes_and_noble | 2018-03-27 09:39 | | Comments(0)

新年度、どう生きる?

この土日に、夫の定年退職の前祝いと家族の親睦を兼ねて
総勢14人の温泉旅行に行って来た。

今の職場を3月いっぱいで辞める手続きはしているものの、
就活が上手くいかず、宙ぶらりんの気持ちのまま、参加。

温泉に浸かったり、美味しいものを食べたり、
おしゃべりしたりしているうちに、
春の日差しと暖かさにゆったりした気持ちになり、
のんびり日々の暮らしを楽しみながら、
実家の後片づけに集中する1年にしてもいいのかなと思い始めた。

すると、さっき電話があり、
希望した職種ではないけれど、と仕事の依頼。
ライフワークの「本」とは離れるが、
1日4時間の仕事。
少しは経歴が活かせるし、
実家を片づける時間も作れるので、
やってみようと思う。

ということで、細々と仕事をしながら、
日々を楽しむ1年間がもうすぐ始まる。


# by barnes_and_noble | 2018-03-26 11:38 | モノローグ | Comments(0)

6.『卵を買いに』小川糸(幻冬舎文庫)

『ツバキ文具店』と『キラキラ共和国』がとても気に入ったので、
新聞の広告を見て、小川糸の文庫本を買ってみたくなった。

赤いワンピースの女の子が卵を籐のカゴに入れて歩いている表紙がかわいらしく、
帯の「ラトビアに、恋してしまいました。」という一文も気に入った。

でも、私が勝手に期待していたのは、「エッセイ」であって、
「人気日記エッセイ」というものとは違っていた。
中には、自分の考えをしっかり書いている日があったり、
うかがい知ることのできない取材旅行のことが書いてあったりして
新たな物の見方を知ることができたが、
やはり「日記」は記録であり、「エッセイ」にはなりにくいのかもしれないと感じた。

これからは小川糸さんの本は作品で味わっていこうと思った次第。


# by barnes_and_noble | 2018-03-15 10:34 | | Comments(0)

道路の穴

運転するたびに、なんだか穴が多いなと思っていた。
こんなに道路に穴があったっけ?
でも、あったのかも。
・・・と思っていたら、今日、ワイドショーで
「盛岡での道路の穴が多い」件について取り上げられていて
これは由々しき事態なのだとわかった。

例年よりも2・3月に雪が多かったせいで、
融けた雪が道路に浸みこんで、道路に穴があいたのだという。
その数、市内で1000か所、パンクする車もあるというから、
ほんとに気をつけて、穴を避けて運転しないといけない。

穴は困るけれど、ここ数日、暖かくて、雪や氷が融けてきたのは、
本当に嬉しい。

# by barnes_and_noble | 2018-03-14 21:30 | モノローグ | Comments(0)

5.『セカンドライフ、はじめてみました』bonpon(大和書房)

軽やかな表紙に誘われて、つい買ってしまった1冊。
帯の「家具も食器も10分の1にして、小さな暮らしはダウンサイジング。」という
言葉にも惹かれるものがあった。

親を見送り、子も独立し、自分たちは健康で、
という人生の中での縛りのない、実りの時期。
その時期をどう過ごすことにしたのか、書かれている。

「雪」「建物のメンテナンス」「車」を考えた時に
秋田の地から仙台のマンションへという選択。
とてもよくわかる。
自分には選択できないけれど、本当によくわかる。

5月から家族の生活が変わることもあり、
ふむふむと読み、写真を楽しんだ。
ただ今、就活中の身で、
書類を整え、面接の電話を待ち、どきどきしているところだが、
その先の暮らしは、軽やかにいきたいものだ。



# by barnes_and_noble | 2018-03-07 10:40 | | Comments(0)

生活をスリムにすることになるのか、通帳を減らしてみる

若い頃は、転勤した場所に近い銀行や郵便局で通帳を作っていた。
ところが、最近、統合されたり、
便利な場所から撤退したりして、
不便なこと、この上ない。

少ししか入っていないのに、家族一人一人の通帳があったり、
満期ですと通知が来ても、証書が見つからなかったり、
どの印鑑で作ったか、忘れたり・・・。

昨日買った本で、持ち物は10分の1で十分足りるという件に閃いて
今日は金融機関を回り、通帳の整理を少しだけした。

でも、部屋を見回せば、通帳が減っても何も変わらない。
ただ、自分の気持ちは少し整理されたような気がしている。

# by barnes_and_noble | 2018-02-27 11:50 | モノローグ | Comments(0)

今日は、本を買いに行く!

一昨日、読み聞かせの後に書店で見つけた本。
これからのライフスタイルにとても合いそう。
でも・・・と考える。
断捨離をしたいというのに、
しかもまだ読んでいない本が山積みなのに、
買っていいものだろうか。

・・・と悩んだが、結局、気になって仕方ないので、
今日は、その本を買いに行く!
そして、それを励みに家事を頑張るのである。

# by barnes_and_noble | 2018-02-26 10:47 | | Comments(0)

先送りにしていることが山ほどある!

先送りしていることが山ほどありすぎて、
一体どこから手をつければいいものか・・・。

1日の中で誰にも邪魔されない時間は少しはある。
ほんの少しね。

やりたいこと・やらなくてはならないことが多すぎるのに加えて、
段取りが悪いのだ。

今月も残り5日。
山の中のいくつかに着手して、
トンネルを貫通したいものだ。

# by barnes_and_noble | 2018-02-23 11:39 | モノローグ | Comments(0)

日本民藝館に行きたい!

先週の「ぶらぶら美術・博物館」で日本民藝館が紹介されていたが、
ここはいつかきっと行きたいというところの一つ。

実家の整理をしていて
母が「民芸」を毎月取っていたことや
「民芸 夏の学校」などに遠くても出かけていたことを知り、
柳宗悦の本を読んだり、
民藝に関する雑誌をちょこちょこ読んだりしているうちに
興味を惹かれるようになった。

今年じゃなくてもいいけと、
あと5年くらいのうちに
行って、じっくり時間を過ごしたいと思っている。



# by barnes_and_noble | 2018-02-20 11:30 | 旅行 | Comments(0)

集まる

久しぶりに会った友人から、友人が読み終えた本を
クッキーと共にプレゼントされる。
話題になった本は彼女が読んで、私に回してくれるパターンが多い。
ありがたい。

選書の仕事をお手伝いさせていただいているが、
その選書用の本も届く。
長年、高学年担当だったが、お願いすること数年、
やっと低学年担当にしてもらった。
絵本や童話の本の山に、嬉しい悲鳴。

なんだか集まる時には、集まるもので、
去年の秋には、焼き菓子が集まって嬉しくて、
新米の時期には、お米が集まって愉快だった。

年間通して、平均的に集まるといいのかもしれないが、
「本祭り」「焼き菓子祭り」「新米まつり」というのも、いい。

お金はてんで集まる様子がないけれど。

# by barnes_and_noble | 2018-02-19 11:21 | | Comments(0)

とても運のいい日だったはずが・・・

新聞でもテレビでも、今日の運勢が1位だったので、
とってもいい1日になるはずだったが、
目的地への道順は間違うわ、
セールで買おうと思っていたコートが、もう本社へ送り返されてしまうわ、
とても残念な1日になったのは、バレンタインの日だった。

そのまま、時は過ぎ、家族のインフルエンザに翻弄され、疲弊・・・。
明日からは、いい運勢がめぐってきますように。

# by barnes_and_noble | 2018-02-18 23:56 | モノローグ | Comments(0)

国民の叔母・清水ミチコのひとりジャンボリー Returns

あまりに開演時間ぎりぎりに行き過ぎて
受付が空いていて、チケット売れているのかしら?と心配になったが、
もうお客さんは席に着いていて、会場は満員。
ふと、インフルエンザという言葉が頭をよぎるが、
そんなこと考えてたら、生きていけない。

清水ミチコ、最高だった。
色々な人の特徴をよくとらえているし、
最近の出来事をちゃんと踏まえてのネタだし、
笑った、笑った。

特に、歌手やグループの作曲法を分析したシリーズに感心。
ブラボー!

リサーチや練習など、本当に日々は大変なのだろうけれど、
あんなに楽しそうに仕事している姿は、素敵。

# by barnes_and_noble | 2018-02-06 12:05 | 音楽 | Comments(0)

『パディントン2』最高!

『ムーミン谷とウィンターランド』
『ゴッホ 最後の手紙』
『祈りの幕が下りる時』
に次いで今年4本目の映画は『パディントン2』。
ただ、パディントンが好きだという理由で観に行ったのに
笑いあり、涙あり、音楽ものりのりで
予想外に楽しかった!

ブラウン一家がそれぞれの特技を生かして、パディントンを救い出すところも
とってもよかった!

登場人物が最後にはそれぞれ幸せになるところも心が温かくなった。

イギリス旅行の時、パディントン駅でおみやげばかり買ってないで、
列車に乗ればよかったなあ。

今年観た映画にははずれがなくて、私は上機嫌である。

# by barnes_and_noble | 2018-02-02 10:21 | 映画・ドラマ | Comments(0)

歯のメンテナンス

毎年、誕生日のあたりに歯の定期健診を受けている。
今日は、その日だった。
普段すごく歯に注意を払っているわけではない。
むしろ、ずぼらで、適当。
恒例行事の割には「治療に通ってください。」と言われたらどうしようと
ドキドキしている。

歯茎や歯を調べてもらってから、歯石をとってもらって、
無事終了。

帰り際に歯間ブラシや歯磨きの試供品をもらって、
「今までくれたことないのに、ありがたや。」と思って
帰って来た次第。

美味しく物が食べられることに感謝、感謝。

またいつでもいらしてくださいね、と言われたが、
予定は1年後。
その時も治療しなくてよい歯でいられるよう、最低限の歯磨きをしようと思っている。

# by barnes_and_noble | 2018-01-31 00:15 | モノローグ | Comments(0)

4.『ロマンシェ』原田マハ(小学館)

美術を志す主人公がパリへ奨学生として留学
(但し、学校は思っていたところとは違ったのが間違い?の始まり)。
バイトしながら、美術学校へ通うも、本命に落ちて落ち込む日々。
男だけれど、心は乙女な主人公が
憧れのハードボイルド作家と出会い、
リトグラフ工房へ導かれ、
人生を切り開いていく物語。

・・・というと、固いけれど、抱腹絶倒の物語で、
『たゆたえども沈まず』の口直しには(失礼!)
充分な内容だった。

読んだ本にナンバーを打って記録する方式に問題が出てきた。
記録するほどでもない本を読んだ時にどうすればいいのか。
それは①②で表示し、書名だけにする。

①『カンヴァスの向こう側』フィン・セットホルム(評論社)
②『こぽこぽ、珈琲』(河出書房)

# by barnes_and_noble | 2018-01-25 10:13 | | Comments(0)

3.『たゆたえども沈まず』原田マハ(幻冬舎)

パリで画商となった日本人から見た
ゴッホと弟テオの物語(という要約でいいのだろうか)。
原田マハの画家をモチーフにした物語は数々読んだが、
ゴッホは少し私には重い感じがした。

これを読んでいてよかったと思ったのは、
ゴッホの映画を観た時に、人物関係に多少わかりやすかったこと。
ま、映画の方には画商は出てこないけれど。

少し口直ししたくて、今は原田マハの別の本を読み始めている。

今日、新聞で本屋大賞の候補作品の記事を読んだ。
新年早々、その中の2冊「キラキラ共和国」と「たゆたえども沈まず」を
期せずして読んでいたのが、嬉しかった。

# by barnes_and_noble | 2018-01-20 23:09 | | Comments(0)

今年の誓いのうちの一つ

今年続けようと自分に誓ったことの一つに「テレビ体操」がある。
NHKで毎日5分間放送しているものだ。
毎日やるのではない。
録画しておいて、気が向いた時に録画を見ながら体を動かす。
だから、やらない日もあるし、
1日に3回する日もある。
やった日の分の録画は消去する。
結果的に大みそかに録画が全部消えていれば、OK!ということ。

いい考えだと思ったが、もう、未消化分がたまり始めた。
今日は4日分くらいやらないと。

# by barnes_and_noble | 2018-01-15 09:23 | モノローグ | Comments(0)