FUJIYAのピーターラビットシリーズを買った理由

a0025572_20451394.jpgFUJIYAといえば、ペコちゃん。
なのに、ペコちゃんがついていない新製品が発売された
(といっても、何ヶ月か前)。

飴の売り場にはそぐわないパッケージ。
それに引き寄せられた絵本好きな私。
ピーターラビットが人参をかじっている、結構知られたポーズ。

この袋の中に80gのキャンデーが入っているのだが、
この製品の名前は、「ピーターラビット メッセージカード&キャンデー」。
変。普通なら、「キャンデー メッセージカード付き」ってつけるところじゃない?
これじゃ、メッセージカードがメインではないか!

・・・と怒っている振りをしてみたが、白状すると、
かわいいメッセージカードが欲しくなった・・・それが
このキャンデーを買った理由なのであった。

ちなみに、「ピーターラビット ブックマークとクッキー」という商品もあり、
ブックマークが欲しくて、買ってしまいそうだったので、
今日のところは、クッキー売り場は素通りした、我慢強い私である。
# by barnes_and_noble | 2004-10-11 21:14 | モノローグ | Comments(2)

咳払い1回で、800円なり?!

有名な人に講演を依頼したら、講演料が500万円だったという噂。
・・・で、簡単に計算してみた。
1時間半の講演で、450万円の講演料だとして、1分で、5万円。
1分で4,8000円だとして、1秒で、800円。

ということは、講演中に、「こほん。」と咳払いを1回しても、
800円の収入になるってこと。
「えーっと、」なんて言ったら、それで、2400円位になっちゃうってこと。
すごい!つい、そんなことしても1円にもならない自分と比べてしまった。

・・・が、よく考えてみると、講演料がそんなに貰えるようになるまでに
その人は、膨大な時間と努力とを積み重ねて来たに違いない。
凡人が、ぐ〜すか寝ている間に、文句言ってる間に、遊んでいる間に、
凡人とは違う感性や能力やひらめきを駆使していたに違いない。

オリンピックの報奨金にしたって、私は「200万円も貰えるの、いいなあ。」
なんて軽くうらやましがったが、4年間かけて200万円、
1年で50万、1ヶ月で4万、1日で1000円ちょっとである。
毎日1000円あげるから、4年間やりたいことも我慢して努力し続けろ、
といわれても、それは私にとっては無理な話である。

500万円の講演料は、びっくりする額ではあるが、
その講演を聴講した人々が得るものがあれば、
その場に居合わせた人は500万円分のものを共有したといえると思う。
噂を聞いて、小難しいことを考えてしまった、台風一過の静かな夜。
# by barnes_and_noble | 2004-10-10 21:46 | モノローグ | Comments(0)

私版「あらしのよるに」・・・

「あらしのよるに」ケーキを食べた。
昨日も、憂さを晴らすため、ココアチーズケーキを食べたくせに。
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「あらしのよるに」おまんじゅうも食べた。
「お菓子作り体験教室」で作ったから。

「あらしのよるに」和菓子も食べた。
お茶のお稽古だったから。名は「錦秋」。

「あらしのよるに」栗も食べた。
いただいたから。

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って、食べてばっかりじゃん!

いやいや、いくらなんでも投稿が終わったら、
「あらしのよる」だから、
台風情報チェックして、
「あらしのような」展開の
「美しき日々」に浸って、

「あらしのように」散らかったテーブルの上をちょっと片付ける。
それが、私版「あらしのよるに」。
# by barnes_and_noble | 2004-10-09 20:57 | 和菓子 | Comments(6)

落ち込むわ〜。私、窮地に陥るの巻

ホント、落ち込むわ〜。
今、1時間かけて、仕事で、今日、どれくらい頭に来て、
どれほど落ち込んだかを打ち込んだのに、
送信を押す時、手違いで、投稿の内容がパーになってしまった。

弱り目に祟り目とは、まさにこのことだ。

同じ内容を2度も打つのは、ますます腹が立つので、
もう窮地に陥り、いたくハートが傷ついた1件については、もう触れない。
さっき、ブログに打った行為は、
「王様の耳はロバの耳」と地面の穴に囁いた行為と同じ。

救われるのは、囁いた声は、風に乗って、みんなに広まったけれど、
ブログは消えちゃったから、もう誰の目にもふれない、ってこと。
もちろん、私自身の目にも。

いつもはまっすぐ帰る道、今日はケーキ屋さんでココアチーズケーキを
本屋さんで「ゆうびんやさんのホネホネさん」という絵本と
「韓国トップスターvol.2」という雑誌と
「スイートホーム殺人事件」というハヤカワ・ミステリ文庫を買って帰った。
本を3冊まとめて買うのは、私の場合、異例の事態である。

今宵、本に浸って、明日は復活し、私を困らせた上司を絶対見返してやる!
・・・と強がっても、ホント、今日は落ち込むわ〜。
ま、こんな日もあるってことね。
# by barnes_and_noble | 2004-10-08 21:49 | モノローグ | Comments(11)

3年前、アメリカ自然史博物館で・・・

かの有名なダコタハウスのすぐそばに、アメリカ自然史博物館がある。
そこで、私は彼を見かけた。
3年前の夏のことである。

入り口から館内を見回すと、中央にとても姿勢のいい人が。
なんていい姿勢の人だろうと、目を凝らすと、見たことのある人だった。
それも、一方的によ〜く知っている人。
なんと谷川俊太郎ではないか!

もう、私はドキドキしてしまって、
声をかけてみようか、でも、何を話せばいいのだろう、
他人のそら似ということもあるし、・・・と悶々としていた。

そうしているうちに、人の波に押されて、姿を見失ってしまった。
アメリカ自然史博物館は、たくさんの部屋に分かれていて、
もう、会えないだろう、やっぱりお話するんだった、と後悔しても、遅い。

ところが、ユジンとチュンサンが3年後に巡り会えたように、
私も、谷川俊太郎と3時間後に博物館の中で巡り会えたのである。
(全然、例えになっていないが・・・。会うべき人は、運命に導かれて、
 会う事になっているのだ。)
地球の歴史を螺旋状の通路で説明するというコーナーで。

家族が「失礼ですが、谷川俊太郎さんでは?」と話しかけると、
「そうです。」ということで、少し相手をしてくださった。
休みを利用して、近くの音楽祭に来たついでに、立ち寄ったとのこと。
私など、「これからも応援しています。」しか言えなかったけれど、
一緒の写真に納まってくださり、気さくな方だった。

アメリカ自然史博物館というと、谷川俊太郎と巨大な恐竜の展示コーナーが
一番の見所であった、と書くと、谷川俊太郎がまるで展示物のようである。
私は証明する。
谷川俊太郎は、アメリカ自然史博物館のどの展示物よりも、姿勢がよかったと。
そして、その姿勢は、きっと、生きる姿勢、言葉に対する姿勢そのものであると。

明日は、谷川俊太郎の講演会。姿勢はそのままか、見てこなくては・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-10-07 20:50 | 旅行 | Comments(6)

デューク更家のウォーキングセミナーでの心配

今をときめくデューク更家のウォーキングセミナーに
職場の同僚8人で行く事にした。
最初にセミナーがあって、その後、食事がついたコース。
会場はホテル。

今日、チケットを手にしたが、ここで心配事発生。
「動きやすい服装でお越し下さい。」って書いてあるけど、
その後、ホテルで食事なのに、どんな格好していけばいいのでしょ?

「私は、ジャージで行こうと思ってたけど。」という者あり、
「ジャージは、ないんじゃない?」という者あり、
「じゃ、伸びるジーンズかな?」
「持ってんの?」「ううん、持ってない。」
「その日、出張だし・・・。」などなど、結局結論は出ず。

まだセミナーまでの日数はあるが、結論が出ないので、
ジャージとチノパンとちょっとおしゃれな(自分でそう思っているだけだが)
パンツを車に乗せて、周囲の人たちの様子を窺ってから、
どれかを選ぶ作戦に出ようと思う。

チケットを手にしただけで、こんなに私を悩ませるなんて。
チケット代のほかに、悩んだ分も、元を取って来なければ!!と息巻く
せこい私である。
# by barnes_and_noble | 2004-10-06 21:58 | モノローグ | Comments(2)

これ、な〜んだ?雑多な小物その4

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これ1個あれば、どんなに退屈な時間も、
ミラクルな時間に早変わり〜。
ずばり、名前は「DRAGONFLY」。
直訳すると、トンボ。
そう、全長5cmにも満たない
この筒をのぞくと、あら、不思議。
トンボになった私。


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16面にカットされたレンズを覗くと、トンボの目に映るように
複眼で物が見えるというグッズ。

ただ覗くだけでも、1つの物が16個も見えて楽しいのだが、
くるくる回してみると、そこは本当にミラクルワールド。
何を覗いても楽しめるが、人の鼻だけとか、口だけとか、
腕時計だけとか、カレンダーの数字だけとか、
そういう物(単品)が結構美しい。

楽しくて、きれいで、時を忘れそうになるのだけど、
片目でのぞくので、どうしても片目はつぶることになり、
その顔の体勢がずっと続くと、顔が疲れてくるので、
ある程度これで遊ぶと、「もういいや。」という気になり、
のぞくのをやめるのに、後ろ髪をひかれることもない。

以上、顔に厳しく、心にやさしい「DRAGONFLY」の紹介でした。
# by barnes_and_noble | 2004-10-05 21:10 | 手作り・雑貨 | Comments(6)

貰って嬉しい、花いちもんめ・・・じゃなくて、手紙

郵便屋さんのドップラー効果に胸躍る私の胸をもっと踊らせるもの
・・・それは手紙!Letter!
今、私に手紙をくれる人は、4人。

1人は、高校時代からの友人。高校時代は交換日記などしていたが、大学で離ればなれになったので、手紙のやりとりを始めた。

1人は、社会人1年生の時に、職場に突然、
「一緒にバンドをやりましょう。」と手紙で勧誘してきた先輩。
バンドは、メンバーの転勤により消滅したが、
私と彼女の間の手紙のやりとりは不滅。

1人は、読書を共通の生き甲斐とする友人。
「は〜い、お元気ですよ。」と必ず1行目に書いてくる。

1人は、いつもかわいい絵はがきをよこす。
去年1年、同じ職場にいて、意気投合した友人。

封筒の宛名を見ただけで、誰から来たか、字でわかる。
金曜日に届いた手紙には、どんな便せんで、どんな切手貼って、返事を出そう?
とってもアナログな悩み。でも、それは、幸せな悩みでもある。

明日は、今夜書いた手紙を投函する。
そうすると、郵便屋さんが、幸せのドップラー効果を配達してくれるはず。
# by barnes_and_noble | 2004-10-04 21:50 | モノローグ | Comments(2)

芸術の秋だから、和菓子がいっぱい!

a0025572_2139149.jpga0025572_2140769.jpgお茶会があったので、雨だが、出かけた。
もちろん、私の場合、洋服で。
お目当ては、お菓子に決まってる。

流派別に5席あったが、
2席だけ入って、お菓子とお茶をいただいた。
過去に全席回ろうと目論んで、お腹が
お茶でガボガボになってしまった経験から、
全席制覇は遠慮している。

1個目は、橙色のおぼろって感じのお菓子だったが、画像がうまく入ってくれない。
2個目は、オーソドックスなお饅頭。
3個目からは、券と交換してもらって、テイクアウト。

並べて写してみると、結構すごい。
見ただけで、お腹がいっぱいになるが、
時間がたつと、お腹にちゃんと収まるっていうのも、すごい。                a0025572_22122960.jpg
この写真は付録。
すごい人だかりで、お花の写真は撮るのを断念。
待ち合いの部屋に飾ってあった花。

さ、芸術(食欲)の秋に、またまたどんなお菓子と
めぐりあえるのか、楽しみ楽しみ。
# by barnes_and_noble | 2004-10-03 22:19 | 和菓子 | Comments(5)

「パーカーを届けて!」「アイ・アイ・サー!」

雨模様の朝、近くの小学校に勤める友人から電話。
運動会が中止にでもなって、映画のお誘いかな?と思ったら、
「運動会やってんだけど、雨降ってて、私、パーカー持ってきてないから、
 貸してちょうだい。見に来る時でいいから。」とのこと。

彼女は、担任する学年のチャンスレースに入れ込んでいて、
「この競技にかけて勉強も進めずに頑張ったから、絶対見に来て。」
と言っていたので、見に行くつもりだったけど、それ午後なんだけど。

仕方ないなあ。武士の情け(いつから武士になったのか・・・)、
近いから、届けに行ってやるか。
てなわけで、学校到着。
パーカーを届けて、「また午後出直すから。」と帰宅。

さて、午後になり、運動会に出かけたら、
ヒゲダンスが入場曲。
ピストルの音でスタートすると、お盆に載った小麦粉の中の指令をこなし、
ゴールするルール。
小麦粉は雨でしめっているので、子供たちの顔は真っ白。
おまけに、競技中に流れる「マツケンサンバ」がサビの部分にくると、
競技者も順番を待っている子たちも、ゴールした子たちも
全員で、マツケンサンバを踊らなければならないというもの。

しまいには、応援団まで踊りだすという、松平健が見たら、
ないて喜ぶだろうと思われる盛り上がりだった。

それはそうと、彼女は私の届けたパーカーを着ていないではないか!
指令を受けて、アイアイサーと届けたのに・・・。
ま、「マツケンサンバ」の競技が笑えたので、許してやろう。
# by barnes_and_noble | 2004-10-02 20:32 | モノローグ | Comments(8)

擦り傷はいいよ、でも、切り傷は苦手・・・

ホチキスの針に指をひっかけ、1、5cm程の切り傷ができた。
とっても浅い切り傷なのだが、実は、私は、切り傷が大の苦手。
自分のはもちろんのこと、他の人の傷も見るだけで、背筋がざわっとする。

擦り傷は平気。かさぶたができてくるのを心待ちにさえしている。
かさぶたに、「ばい菌と戦って、頑張ったね。」と声がけすらしてしまう。
固まったかさぶたを上手にはがした時など、大得意である。

でも、切り傷って、しみるし、何気なく、
なんとなく治るっていうのが、ちょっとひっかかる。
傷を治すための働きが、目に見えないのが、つまらない。
その上、お風呂に入ったときや、ご飯を作るときなど、
妙に、自分の存在を主張するところも気に食わない。

まあ、切り傷の方も、別に私に気に入られたいとは思っていないと思うが・・・。
普段は大口をたたいている私であるが、切り傷には、全く頭が上がらず、
傷を見たくないので、ミニーちゃんの絆創膏をはりつけるという
小心者の行為に及んだ。情けない・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-10-01 23:55 | モノローグ | Comments(2)

睡眠不足は、やっぱりお肌と仕事の敵

1時に寝て、7時ちょっと前に起きるのが日課。
でも、昨日は、溜め込んだ作業を一掃するために、
なんと3時半まで起きていた。

作業が終わっても、ビジュアライザー眺めたりして、気分はハイ。
朝まで起きていられそうな気もしたけど、少し寝た方がいいと思い、
朝寝過ごすのはいやなので、目覚まし時計をいつもと違う場所に置いた。
いつもの場所だと、無意識にとめてしまうことがあるから。

目覚ましでちゃんと起きて、よしよしと思ったが、
顔を洗っても、なんか顔がドヨーンとして、めりはりが効かない。
それでも、午前中は普通に過ぎた。
さて、午後は、座り仕事。ま、この調子なら、大丈夫かな。

・・・と思ったのもつかの間、睡魔に襲われ、
その後、2時間ほど、夢か現か、定かではなくなり、
宇宙人との交信状態に入ってしまった。

ドヨーンとした顔で、仕事に身が入らず、宇宙人との交信をしてしまった午後。
返す返すも、もったいなかった。
いかん。睡眠不足は、お肌と仕事の敵だ。
作業はくれぐれも溜め込まないよう決心した、上半期最後の1日である。
# by barnes_and_noble | 2004-09-30 22:59 | モノローグ | Comments(4)

パラソルとパラソルチョコレート

今日は大雨。台風のせい。
6月の台風の時に、急に欲しくなったパラソルチョコレート、
いろんなお店で探していたが、灯台もと暗し、
近所のコンビニに売っていた。出会うまでに、3ヶ月。
やっと会えたね。

帰宅すると、通販で2ヶ月前に注文していた傘が届いていた。
さすのが楽しくなるような傘だと思って、注文したんだった。

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パラソルとパラソルチョコレート、
欲しかった物を両方手に入れた。
でも、今日は台風。
風でこわれたら、勿体ないから、
パラソルは今日はささない。
その代わり、コーヒーを飲む時、
パラソルチョコレートを味わう。

そうすれば、パラソルをさせば思い出せる、
大人になってから食べたパラソルチョコレートの味と、
欲しい物を両方手に入れた、台風の日のこと。

・・・と格好をつけて書いたブログだが、
パラソルって、女性用の日傘のことなんだって(by広辞苑)。
ま、barnes_and_nobleの世界では、パラソル=アンブレラってことにしよう。
# by barnes_and_noble | 2004-09-29 21:41 | モノローグ | Comments(6)

ほぼ定時退社で「SWING GIRLS」を見たら・・・

忙しいふりして、観るのを延ばし延ばしにしていた「SWING GIRLS」、
やっと観ることができた。

5時になると同時に帰ろうと思っていたが、
気がつくと、5時7分。
おおっ、急がなくては、5時40分の上映時間に間に合わない!

映画館に着いた時には42分。
でも、ハウルの予告編をやっていたので、セーフ。

「WATER BOYS」が気に入って、2回観に行った前科があり、
同じ監督作品ということで、今回も、期待に胸躍って、うきうき。
こういう期待感って、結構好き。
(誰でも、好きか。)

今、よく聞いている曲の中に「A列車でいこう」があって、
その曲がのっけから聞こえてきて、もうハートがSWING。

最後の方では、もう、感動で涙があふれそうになって、
ほんと、いいもの、観せていただきました。

映画館を出たのは、7時半。
なんだ、まだ、晩ご飯の時間じゃないですか!

慌ただしいほぼ定時退社だったが、
楽しくSWINGするひとときを過ごせた幸せと
映画のあとで、普段と変わらないスケジュールで過ごせる幸運を運んでくれたので、
これからも、このパターンはしばしば使うことになりそう。
# by barnes_and_noble | 2004-09-28 22:10 | 映画・ドラマ | Comments(8)

「愛子さま、絵本をよむ」の図

浩宮さまの撮った(以下、敬語抜き)愛子さまのビデオを見ていたら、
愛子さまが浩宮さまに絵本をよんできかせていた。

というか、文を覚えて、声に出していたのだけれど、
その映像では、愛子さまがめくる絵本が、とてつもなく大きく見えて、
浩宮さまや雅子さまは、読み聞かせの時、大変だろうなと思った。

でも、実際は、その絵本は、大人が手のひらを開いた位の大きさらしい
(巨大な手の人は、この際、除外して考える)。
愛子さまと絵本という2つの対比で大きさを考えたのが、間違いのもと。
愛子さまは、まだ3歳にもならないんだから、とってもちっちゃいんだった。

浩宮さまの撮った情景は、とても微笑ましかった。
・・・と同時に、国民に、隣に何を置くかによって、
自分が大きく見えたり、小さく見えたりするという、
人生の機微のようなものを教えてくれたのである。
# by barnes_and_noble | 2004-09-27 20:39 | | Comments(5)

オムニバス「4つの花物語」

では、さっそくここ1週間での「花物語」はじまりはじまり〜。
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 第1話
実は、先週の連休にちょこちょこ作って完成させていた
ニードルポイント5作目のポーチ。
完成の充実感は、たまらないけど、誰かに見せたい!
ここ1週間悶々としていたが、ブログにアップしたので、
心静かな日曜の夜。

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 第2話
おとといの夕方、テレビで「野球」をテーマに
お便りをどうぞというコーナーがあったので、
FAXの試運転がてら、出してみたら、
番組の最後で「今日のお便り大賞は、この方です。」って。
それ、私のFAXじゃん!FAX、ちゃんと作動してたのね、
と感動する間もなく、
「早速プロ野球について意見を伺いましょう。」
とアナウンサーが我が家に電話をかけてきた。

この番組で視聴者に電話なんてかけたの見たことないぞ。
私は、突撃電話に面食らいながら、
「ライブドアが仙台をホームにするのがいいと思う。」と
宮城県民でもないのに、口走った。

それがなんで花物語なのかというと、発端のFAXの「おたより大賞」のごほうびが
この玄関脇を占拠するアレンジメントフラワーというワケ。

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 第3話
昨日の晩、家族のピアノの発表会があり、
お祝いにいただいた、黄色が基調の花束。

いろんな色の花が束になっているのも、華やかだけれど、
色が統一されていると、すっきりした印象。
元気がもらえそうな黄色の花束は、テーブルの上に。
家に明るい色の花が飾られるのは、とてもいい。

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 第4話
秋分の日も過ぎたのに、そして肥料もやらないのに、
頑張って庭先で咲いている大輪の朝顔。

去年、鉢で育てた花から、こぼれた種が、芽を出し、
支柱もないものだから、お互いにツルを巻き合って、
その姿は、けなげで、しかも、たくましい。
今日は10個咲いた。明日は6個咲く。

不確実な世の中だが、朝顔だけは、有言実行。
前の晩の蕾の数だけ、必ず花を咲かせる。
朝顔は、植物界の北島孝介である。

ふ〜、以上、4つの花にまつわるお話でした。
# by barnes_and_noble | 2004-09-26 21:22 | モノローグ | Comments(2)

泥になって眠りたい・・・

久々にソフトバレーをやったら、
膝にあざができました。
簡単そうと侮る事なかれ、
結構、奥が深い。

明日は筋肉痛になること、間違いなし。
そして、今は疲れて、うっかりZZZと眠ってしまった、失敗、失敗。

最近、体が疲れて、「泥のように眠る」ことなど、なかったが、
まさに今日は泥になって、眠りたい私です。
おやすみなさい。
# by barnes_and_noble | 2004-09-26 00:06 | モノローグ | Comments(0)

イチローとパイク・プレイス・マーケット

我らがイチロー、偉大な記録まであとヒット10本!

地元シアトルでは・・・というニュースで出てきたのが、
パイク・プレイス・マーケットの中の有名な魚屋さん。

おお、懐かしい!というわけで、思い出のひきだしから
シアトル旅行を引っ張りだした。

マリナーズに大魔神佐々木(勿論、イチローもいた)がいた頃、
親戚がシアトルに住んでいたので、そこに図々しくお邪魔することに。

セーフコフィールドに行くのは勿論だが、
次は、やっぱパイク・プレイス・マーケットでしょ、ってなわけで、
行ってみたら、人だかりの中にやたらに陽気なお兄さんたちが、
でっかい魚を放り投げては、キャッチし、次々に売っていた。

買い物客は確かにいたが、人が買い物をするのを待って、
お兄さんたちのパフォーマンスを見学する人たちの方が、多かった。

パイク・プレイス・マーケットには、たくさんのテナントやカフェが入っているが、
魚屋さんは、L字型のマーケットのちょうど内側の角という一等地にある。

その斜め向かいに、スターバックス1号店がある。

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このマグカップは、その1号店で買ったもの。
左には、画像がはっきりしないのだが、
あの魚屋さん。
右には、スタバ1号店。
本当は隣り合わせじゃないんだけど、
隣り合わせのデザインになっている
シアトルの名物同士。

スタバ1号店のマグカップにはならないと思うけど、
イチローは、確実にこの2つに並ぶ、
シアトルの名物になっている。
シアトルどころか、アメリカの名物かもしれない。
頑張れ、イチロー!!!
応援しているよ。
# by barnes_and_noble | 2004-09-24 21:37 | 旅行 | Comments(2)

「おいしさ」の記憶と記録

忙しい毎日だが、土曜日にはしっかりお茶のお稽古に通っていた。
お稽古で使うお菓子は、毎週代わるので、
休むと、先週はどんなお菓子だったのか、とっても気になる。
イコールお茶は絶対休まない。
要するに、食い意地が張っている私。

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   左は先々週のお菓子。
   「山路」という名。
   おいしかった。
   右は先週のお菓子。
   名は「きぬかつぎ(衣被ぎ)」。
   ちょっぴりニッキが入ってて、
   おいしかった。


おいしかったという言葉では、違いがわからない。
でも、写真を見れば、どんな味だったか、美味しさの記憶が甦る。

写真は、おいしさの記録というわけだ。

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 あ、一応、
   床の間の花もアップしておいて、
   その日のお稽古の内容や雰囲気を
   甦らせる一助としておこう。
   あくまで、付録扱いだが・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-09-23 23:04 | 和菓子 | Comments(2)

ディズニー大好き人間、プーについて考える

今やディズニーの看板スターの座についたプー、
アトラクション「プーさんのハニーハント」にも長蛇の列。

私は月刊ディズニーファンの読者(2号からずっと)だし、
アナハイムのディズニーランドにも2回行ったことがあるので、
ディズニーについては、熱い思いを抱いている。

プーのディズニー業界(?)における進出の過程も温かく見守ってきた。

でも、人気の高まりと共に、プーがハロウィンの格好をしてるぬいぐるみや
ベビープーの製品がでてくるにつれて、ちと心配になってきたことがある。

プー(とその仲間)は、他のディズニーのキャラクターの中で、
唯一、原作の本を持つ存在である。

ミッキーやミニーやドナルド、チップとデールなどは、オリジナルだし、
白雪姫や人魚姫などは、話だけ先にできていたので、
どんな姿にしようが、ディズニーの勝手。

でも、プーの原作には、A.A.ミルンの文にE.H.シェパードの絵が添えられていて、
プーは、クリストファー・ロビンのお気に入りのぬいぐるみなのである。

原作の絵があるのに、プーが一人歩きを始めて、
いろんなコスチュームに身を包み、
おまけに巨大化しちゃって、これって、いいんだろうか?

原作を見かけて、「あ、プーがこの本にも使われてる!」なんて
驚嘆の声をあげられてしまう日もそう遠くはないような気がして、
一人で、気を揉んでいる。

敬老の日は過ぎ去ってしまったが、
かわいいプーについて、老婆心を抱かずにはいられない、
気だけは若い私である。
# by barnes_and_noble | 2004-09-22 23:22 | モノローグ | Comments(0)

いつもそばに音楽が・・・

今日は、一人で別室で作業する時間が多かったので、
マック持参で、お気に入りの音楽を聴きながら、がんばった。

・・・というか、お気に入りの音楽を聴くと、
いろんなことが頑張れる。

メロディーがリフレインして、豊かな気持ちになれたり、
歌詞が勇気をくれたり、
あるフレーズが、昔のひとコマを思い出させてくれたり、
私のそばには、いつも音楽がある。

私は、気に入った曲があると、次のお気に入りと出会うまで、
繰り返し繰り返し聞くので、
周りの人たちにはうんざりされるが、
そのおかげで、今年の夏はこの曲のイメージ、
これは、去年の冬にリンクしている、というように
記憶を、音楽と共に甦えらせることができる。

ま、この連休からはノリノリのlalluby of broadwayと
ジャズピアノ版「A列車でいこう」と「マイ・ファニー・バレンタイン」に
はまっていて、
暑〜い夏は、「冬のソナタ」サントラ盤にはまっていた。

小学校の頃から、いつもそばに音楽が、
どんな時にも、音楽が、
私のまわりにあった。
きっとこれからも、ずっとそう。
# by barnes_and_noble | 2004-09-21 23:12 | 音楽 | Comments(4)

とうとう見たぞ、「釣りバカ日誌15」!

3連休にやることリストに載せていた、
「釣りバカ日誌15」を見る、を実行。

私の住んでいる街の映画館では、
「釣りバカ」の上映は、1日1回。
「釣りバカ」上映が終わると、後はずっと「LOVERS」シフト。
なかなかスケジュールが合わなくて、困っていた。

でも、今日は、気合いを入れて、
「釣りバカ」を見ることをメインに1日の予定を立てた。
行ったら、混んでいた。年齢層が高いのは、敬老の日だからか・・・。

内容は、いつもの通り、とっても面白かった。
・・・が、いつもとちょっと違うのは、
「困っちゃったね、こりゃ。」とか「あちゃ〜。」などと
シニアの方々が、楽しそうに話したり、手を打って笑ったりしていたこと。

それが、とても自然で、映画を楽しんでいるという感じで、
館内の雰囲気がとてもよかったので、
「釣りバカ日誌15」は、内容+観客=200点という採点とする。

この映画は、私にとっては、「寅さん」である。
次回にも、期待しよう。
# by barnes_and_noble | 2004-09-20 20:23 | 映画・ドラマ | Comments(2)

気が早い?2005年の手帳を購入しちゃった!

例年、秋分の日に購入する来年の手帳を、
今日、購入してしまった。

映画を見に行ったら、入れなかったので、
その向かいのデパートの中の丸善に行ったら、
もう来年の手帳がずら〜っと並んでいたので、つい・・・。

もうずっと長いこと、MIDORIのスリムガーデン柄の手帳を
使っていたので、今年もと思ったが、探しても、ない!
これはどうしたこと?

スリムガーデン柄に固執している私は、
お店の人に「スリムガーデン柄は、ないんでしょうか?」と質問。
勢いに圧倒されてか、お店の人は、今年のカタログを見せてくれた。
ない!今年はスリムガーデン柄は作られていなくて、
代わりに、スリム カントリータイム花柄というものになったらしい。

納得しないが、自分で手帳を作れるはずもなく、
ちょっと雰囲気が似ているカントリータイム花柄を購入。

手帳を手にして、一番先にすることは、
いつもきまって、1年間の連休の曜日の並びを調べること。
特に、ゴールデンウィークと年末年始のところはじっくりチェック。
ああ、この曜日さえ休みなら、5連休なのに・・・とか、
年末年始が土日と重なって最悪・・・とか、
結構楽しめる。

さあ、来年はどんないいことがあるのかな、楽しみ。
と、丸善の袋を抱えて、デパートを出ようとしたら、
突然の大雨。
REGAL WEEKでもらったばかりの傘をさす羽目になり、ちょっと勿体なかった。
でも、大事な手帳を濡らす訳にはいかないからね。
# by barnes_and_noble | 2004-09-19 21:15 | モノローグ | Comments(2)

とうとうゲット、元気の出るあの曲を。

苦節38日、ノリノリなあの曲をとうとうゲットした!
8月11日のブログに書いた、ノリノリな曲を
とうとう私のパソコンに取り込んだ!

アクアビクスの教室で流れていた、ノリノリな曲。
とっても気に入ったので、プールの受付のお姉さんに
CDアルバムの名前を教えてもらって、
さっそく買いに行った。。

でも、売っていなかった。1軒目でも、2軒目でも。
アマゾンで注文しようとしたが、検索しても該当なし。
じゃ、CDの販売元に問い合わせよう。
在庫なし。

もう手に入れられないのか・・・と悲しんでいたが、ひらめいた!!
プールの受付のお姉さんに交渉して、借りればいいじゃん、だめもとで。

今日、教室が終わってから、お願いしてみたら、
「他の生徒さんには秘密ですよ。」と言って、CDを貸してくれた。

やったあ、パソコンに取り込んじゃうぞ、やり方訊いてさ。
と帰ったら、誰もいない。
私、取り込み方、知らないのに〜。

でも、ここでくじけちゃダメだ。
ヘルプを押して、あれこれ試して、とうとう成功。
やったね、私!

連休1日目は、デジタルの世界にまた新たな1歩を踏み入れ、
ノリノリな曲をゲットし、実りある日になった。
2日目もいい日になりますように。

つけたし・・・ノリノリな曲は、本当の題名はLullaby of BROADWAY.
ノリノリなので、こんなの歌われたら、絶対眠れないよ。
# by barnes_and_noble | 2004-09-18 21:26 | 音楽 | Comments(2)

連休はいいことありそう・・・そんな予感

連休の前の日って、ワクワクします。

今日は、明日からの連休に備え、
連休中にやることリストを作りました。
そうしたら、リスト表が1枚じゃ足りなくなりそうになったので、
1行を2分割して、表を書いていったのに、
それでも足りなくて、2枚目に突入してしまいました。
(やりたいこと、やらなければならないこと、多すぎ。)

その中でも、絶対これは!と思うものは、
REGALで靴を購入することと、
映画を2本観ること(「swing girls」と「釣りバカ日誌15」)と、
友人2人に手紙を書くことと、
本を2冊読むこと(「ゾマーさんのこと」と「玲子さんの憧れ、未完成」)と
アクアビクス、お茶の稽古、掃除、アイロンがけ、ニードルポイント,
あれやこれやetc・・・。

ま、それはそうと、この連休にいいことありそうな予感がするのは、
今朝、コンビニに行って、いいことがあったから。
ロッテのフラボノガムの箱の中に、1こだけ売れ残っているガムを見つけ、
「この1個のフラボノガム、買うので、箱もください。」と交渉したら、
合意に至り、私は、めでたく、フラボノガムの箱で微笑む
ペ・ヨンジュンをゲットしたのであります。

1箱まるごとお買い上げじゃなくて、
たまたま、レジで、たった1個のフラボノガムを見つけた、ってところが、
私にとっては、とってもラッキーで、いいことありそうな予感がするのです。
(家族には、よく恥ずかしくないね〜と言われたが、そんな発言、無視無視。)

後半が、本題のブログになってしまいました。
# by barnes_and_noble | 2004-09-17 21:09 | モノローグ | Comments(4)

元気なうちに、遺言状にチャレンジ!

注文していた「40歳で遺言状を書く!」(福沢恵子著)が届いた。
新聞の記事で読んで、興味を惹かれた1冊。
オレンジページ発行。

よくドラマなんかで、社長や大富豪の死後の財産で、
一悶着あったり、殺人事件が起こったりするのを見るたびに、
「一体、いつ遺言状を書いたんだろう?」と引っかかっていた。

生きているうちに書くから、遺言状なんだよね。
ってことは、人生のいつの時期かに書いているってことだ。
それって、いつ?

昔は、戦争に出征する前とか、病気に倒れたりした時・・・と、
時期を特定できたが、
近頃は、人生なんでもありで、
車に轢かれるかもしれないし、
変質者に刺されるかもしれないし、
逆恨みされるかもしれないし、
飛行機は落ちてくるかもしれないし、
一寸先も保障されていない。

そしたら、元気でぴんぴんしている今、
健全な(自分でそう思っているだけだが)精神状態の時に、
書いておいた方がいいんじゃないかな。

私は、社長でも、大富豪でもないので、私の財産を巡って
事件が起こるなんてことはありえないが、
ちょっとこの本を読んで、
自分の人生を見直してみるのもいいか・・・。

巻末にワークシートがついているので、チャレンジしてみるぞ。
ちなみにその項目は、
    1 人生の残り時間があと()だったら、何をする?
    2 自分の葬儀はどうする?
    3 自分史年表
    4 未来年表
    5 人生の長期計画&中期計画
    6 人脈マップ
    7 お世話になった人リスト
    8 財産リスト
    9 自分がいなくなった後に遺せるものは何?
   10 自分が大切にしたいこと
   11 こうありたい自分と現在の自分
   12 健康管理ノート
   13 自分を元気にしてくれること       です。
# by barnes_and_noble | 2004-09-16 20:51 | | Comments(0)

願いの叶う指輪や財布についての疑問

ある人が、自分の好きな人に振り向いてもらうために、
願いの叶う指輪を身につけたとする。

でも、別の人も、同じ人に振り向いてもらいたくて、
同じ指輪を身につけたとする。

そうしたら、恋のゆくえはどうなるの?

新聞に入ってくる「願いの叶う指輪」や「幸せを招く財布」のチラシを見るたびに、
嬉しい体験談を載せている人の笑顔を見るたびに、
私の頭は、?マークでいっぱいになってしまう。

倍率の高い大学に合格したい人が、みんな、そういうグッズを身につけたとしたら、
合格者はどうなる?

宝くじに当たりたいと、みんなが、そういうグッズを購入したら、どうなる?

ありえない、私的には。

私?
願いは叶うにこしたことはないが、
願いは必ずしも叶うものではないと、
叶わぬ願いが育てるものもあると、
思うわけであります。
# by barnes_and_noble | 2004-09-15 20:46 | モノローグ | Comments(2)

おおっ、真っ赤っかなリンゴの実!

朝の通勤途中の家の庭に、
立派な、大きな、しかも真っ赤なリンゴの実が
いっぱいなっているのを発見。

はて、昨日までは全然気にならなかったのに・・・。
それに、なっている実全部が、上から下まで全部真っ赤だなんて、ありえない。

疑いの目で、近くに寄って、じーっと観察すると、
な〜んだ、リンゴの実に真っ赤っかな袋をかけてるだけじゃん、
紛らわしい!

1本の木でも、その実が熟すのは、それぞれ。
熟すのを少しずつずらすことで、
自然は、私たちにちょっとずつ、できるだけ長く、
「実り」をプレゼントしてくれるのだ。
ありがたや。

でも、たまには、山ほどの「実り」も手にしてみたい、欲張りな私。
# by barnes_and_noble | 2004-09-14 20:40 | モノローグ | Comments(2)

今夜のご飯は、金箔入り親子丼さ!!

仕事から帰り、ちょっとぼうっとしてから、
さて、晩ご飯はどうしようかなあと
冷蔵庫を覗いたら、鶏肉と卵とタマネギを見つけた。

今夜は、親子丼に決定!

まず、だし汁と醤油と砂糖と酒で、つゆを作りましょ。
酒、酒、酒・・・あれ、酒はどこだっけ?
滅多に酒を料理に使わないものだから、探しちゃったよ。

あった、あった、こんなところに。
取り出したのは、紙パックに入ったお酒。
大さじ4杯ね、あれ?ゴミ浮いてる!と思ったら、
それは、よく見ると、金箔だった。

紙パックの中に、金箔か〜!?
仕方ない、お酒はこれしかないしね。

つゆの中に浮かぶ金箔は、神々しく、きらめいていた。
なんか、高そうな親子丼になりそうだなあ、という感動もつかの間、
鶏肉入れて煮立ったところに、卵を流し込んだら、
なんてこったい、金箔は卵の白と黄色の渦に飲み込まれ、
あっという間に、姿を消した。

今晩の親子丼が、金箔入りだという事実を知る者は、神と私のみ。
きらめくはずの親子丼が、ただの親子丼に成り果ててしまうとは・・・。
おいしかった、けれど、悲しかった今夜のご飯であった。
# by barnes_and_noble | 2004-09-13 20:40 | モノローグ | Comments(2)

体重が戻ってしまった、1日で。

今年の夏は、とても暑くて、さっぱり系のものばかり食べていたせいか、
体重がハンバーグ何枚分か減って、喜んでいた。

・・・のに、今日のぶどう狩りで、
一気に戻ってしまった。

豊作のブドウをつまみながら収穫した後は、
焼き肉と芋の子汁と、それから、あれやこれやと
秋の味覚を堪能。

どうして、美味しい物が並ぶと、もうお腹いっぱいと言いながら、
食べてしまうのか。

帰ってきてから、もしやと体重計に乗ってみて、
数字とは正直で、残酷なものだと実感。

まあ、減ってたものが、元に戻ったのだから、
これからの課題は、増やさないことである。
これからの季節、誘惑が多くて、課題をクリアするのは、至難の業だと思うけど。
# by barnes_and_noble | 2004-09-12 20:45 | モノローグ | Comments(0)