いつもそばに音楽が・・・

今日は、一人で別室で作業する時間が多かったので、
マック持参で、お気に入りの音楽を聴きながら、がんばった。

・・・というか、お気に入りの音楽を聴くと、
いろんなことが頑張れる。

メロディーがリフレインして、豊かな気持ちになれたり、
歌詞が勇気をくれたり、
あるフレーズが、昔のひとコマを思い出させてくれたり、
私のそばには、いつも音楽がある。

私は、気に入った曲があると、次のお気に入りと出会うまで、
繰り返し繰り返し聞くので、
周りの人たちにはうんざりされるが、
そのおかげで、今年の夏はこの曲のイメージ、
これは、去年の冬にリンクしている、というように
記憶を、音楽と共に甦えらせることができる。

ま、この連休からはノリノリのlalluby of broadwayと
ジャズピアノ版「A列車でいこう」と「マイ・ファニー・バレンタイン」に
はまっていて、
暑〜い夏は、「冬のソナタ」サントラ盤にはまっていた。

小学校の頃から、いつもそばに音楽が、
どんな時にも、音楽が、
私のまわりにあった。
きっとこれからも、ずっとそう。
# by barnes_and_noble | 2004-09-21 23:12 | 音楽 | Comments(4)

とうとう見たぞ、「釣りバカ日誌15」!

3連休にやることリストに載せていた、
「釣りバカ日誌15」を見る、を実行。

私の住んでいる街の映画館では、
「釣りバカ」の上映は、1日1回。
「釣りバカ」上映が終わると、後はずっと「LOVERS」シフト。
なかなかスケジュールが合わなくて、困っていた。

でも、今日は、気合いを入れて、
「釣りバカ」を見ることをメインに1日の予定を立てた。
行ったら、混んでいた。年齢層が高いのは、敬老の日だからか・・・。

内容は、いつもの通り、とっても面白かった。
・・・が、いつもとちょっと違うのは、
「困っちゃったね、こりゃ。」とか「あちゃ〜。」などと
シニアの方々が、楽しそうに話したり、手を打って笑ったりしていたこと。

それが、とても自然で、映画を楽しんでいるという感じで、
館内の雰囲気がとてもよかったので、
「釣りバカ日誌15」は、内容+観客=200点という採点とする。

この映画は、私にとっては、「寅さん」である。
次回にも、期待しよう。
# by barnes_and_noble | 2004-09-20 20:23 | 映画・ドラマ | Comments(2)

気が早い?2005年の手帳を購入しちゃった!

例年、秋分の日に購入する来年の手帳を、
今日、購入してしまった。

映画を見に行ったら、入れなかったので、
その向かいのデパートの中の丸善に行ったら、
もう来年の手帳がずら〜っと並んでいたので、つい・・・。

もうずっと長いこと、MIDORIのスリムガーデン柄の手帳を
使っていたので、今年もと思ったが、探しても、ない!
これはどうしたこと?

スリムガーデン柄に固執している私は、
お店の人に「スリムガーデン柄は、ないんでしょうか?」と質問。
勢いに圧倒されてか、お店の人は、今年のカタログを見せてくれた。
ない!今年はスリムガーデン柄は作られていなくて、
代わりに、スリム カントリータイム花柄というものになったらしい。

納得しないが、自分で手帳を作れるはずもなく、
ちょっと雰囲気が似ているカントリータイム花柄を購入。

手帳を手にして、一番先にすることは、
いつもきまって、1年間の連休の曜日の並びを調べること。
特に、ゴールデンウィークと年末年始のところはじっくりチェック。
ああ、この曜日さえ休みなら、5連休なのに・・・とか、
年末年始が土日と重なって最悪・・・とか、
結構楽しめる。

さあ、来年はどんないいことがあるのかな、楽しみ。
と、丸善の袋を抱えて、デパートを出ようとしたら、
突然の大雨。
REGAL WEEKでもらったばかりの傘をさす羽目になり、ちょっと勿体なかった。
でも、大事な手帳を濡らす訳にはいかないからね。
# by barnes_and_noble | 2004-09-19 21:15 | モノローグ | Comments(2)

とうとうゲット、元気の出るあの曲を。

苦節38日、ノリノリなあの曲をとうとうゲットした!
8月11日のブログに書いた、ノリノリな曲を
とうとう私のパソコンに取り込んだ!

アクアビクスの教室で流れていた、ノリノリな曲。
とっても気に入ったので、プールの受付のお姉さんに
CDアルバムの名前を教えてもらって、
さっそく買いに行った。。

でも、売っていなかった。1軒目でも、2軒目でも。
アマゾンで注文しようとしたが、検索しても該当なし。
じゃ、CDの販売元に問い合わせよう。
在庫なし。

もう手に入れられないのか・・・と悲しんでいたが、ひらめいた!!
プールの受付のお姉さんに交渉して、借りればいいじゃん、だめもとで。

今日、教室が終わってから、お願いしてみたら、
「他の生徒さんには秘密ですよ。」と言って、CDを貸してくれた。

やったあ、パソコンに取り込んじゃうぞ、やり方訊いてさ。
と帰ったら、誰もいない。
私、取り込み方、知らないのに〜。

でも、ここでくじけちゃダメだ。
ヘルプを押して、あれこれ試して、とうとう成功。
やったね、私!

連休1日目は、デジタルの世界にまた新たな1歩を踏み入れ、
ノリノリな曲をゲットし、実りある日になった。
2日目もいい日になりますように。

つけたし・・・ノリノリな曲は、本当の題名はLullaby of BROADWAY.
ノリノリなので、こんなの歌われたら、絶対眠れないよ。
# by barnes_and_noble | 2004-09-18 21:26 | 音楽 | Comments(2)

連休はいいことありそう・・・そんな予感

連休の前の日って、ワクワクします。

今日は、明日からの連休に備え、
連休中にやることリストを作りました。
そうしたら、リスト表が1枚じゃ足りなくなりそうになったので、
1行を2分割して、表を書いていったのに、
それでも足りなくて、2枚目に突入してしまいました。
(やりたいこと、やらなければならないこと、多すぎ。)

その中でも、絶対これは!と思うものは、
REGALで靴を購入することと、
映画を2本観ること(「swing girls」と「釣りバカ日誌15」)と、
友人2人に手紙を書くことと、
本を2冊読むこと(「ゾマーさんのこと」と「玲子さんの憧れ、未完成」)と
アクアビクス、お茶の稽古、掃除、アイロンがけ、ニードルポイント,
あれやこれやetc・・・。

ま、それはそうと、この連休にいいことありそうな予感がするのは、
今朝、コンビニに行って、いいことがあったから。
ロッテのフラボノガムの箱の中に、1こだけ売れ残っているガムを見つけ、
「この1個のフラボノガム、買うので、箱もください。」と交渉したら、
合意に至り、私は、めでたく、フラボノガムの箱で微笑む
ペ・ヨンジュンをゲットしたのであります。

1箱まるごとお買い上げじゃなくて、
たまたま、レジで、たった1個のフラボノガムを見つけた、ってところが、
私にとっては、とってもラッキーで、いいことありそうな予感がするのです。
(家族には、よく恥ずかしくないね〜と言われたが、そんな発言、無視無視。)

後半が、本題のブログになってしまいました。
# by barnes_and_noble | 2004-09-17 21:09 | モノローグ | Comments(4)

元気なうちに、遺言状にチャレンジ!

注文していた「40歳で遺言状を書く!」(福沢恵子著)が届いた。
新聞の記事で読んで、興味を惹かれた1冊。
オレンジページ発行。

よくドラマなんかで、社長や大富豪の死後の財産で、
一悶着あったり、殺人事件が起こったりするのを見るたびに、
「一体、いつ遺言状を書いたんだろう?」と引っかかっていた。

生きているうちに書くから、遺言状なんだよね。
ってことは、人生のいつの時期かに書いているってことだ。
それって、いつ?

昔は、戦争に出征する前とか、病気に倒れたりした時・・・と、
時期を特定できたが、
近頃は、人生なんでもありで、
車に轢かれるかもしれないし、
変質者に刺されるかもしれないし、
逆恨みされるかもしれないし、
飛行機は落ちてくるかもしれないし、
一寸先も保障されていない。

そしたら、元気でぴんぴんしている今、
健全な(自分でそう思っているだけだが)精神状態の時に、
書いておいた方がいいんじゃないかな。

私は、社長でも、大富豪でもないので、私の財産を巡って
事件が起こるなんてことはありえないが、
ちょっとこの本を読んで、
自分の人生を見直してみるのもいいか・・・。

巻末にワークシートがついているので、チャレンジしてみるぞ。
ちなみにその項目は、
    1 人生の残り時間があと()だったら、何をする?
    2 自分の葬儀はどうする?
    3 自分史年表
    4 未来年表
    5 人生の長期計画&中期計画
    6 人脈マップ
    7 お世話になった人リスト
    8 財産リスト
    9 自分がいなくなった後に遺せるものは何?
   10 自分が大切にしたいこと
   11 こうありたい自分と現在の自分
   12 健康管理ノート
   13 自分を元気にしてくれること       です。
# by barnes_and_noble | 2004-09-16 20:51 | | Comments(0)

願いの叶う指輪や財布についての疑問

ある人が、自分の好きな人に振り向いてもらうために、
願いの叶う指輪を身につけたとする。

でも、別の人も、同じ人に振り向いてもらいたくて、
同じ指輪を身につけたとする。

そうしたら、恋のゆくえはどうなるの?

新聞に入ってくる「願いの叶う指輪」や「幸せを招く財布」のチラシを見るたびに、
嬉しい体験談を載せている人の笑顔を見るたびに、
私の頭は、?マークでいっぱいになってしまう。

倍率の高い大学に合格したい人が、みんな、そういうグッズを身につけたとしたら、
合格者はどうなる?

宝くじに当たりたいと、みんなが、そういうグッズを購入したら、どうなる?

ありえない、私的には。

私?
願いは叶うにこしたことはないが、
願いは必ずしも叶うものではないと、
叶わぬ願いが育てるものもあると、
思うわけであります。
# by barnes_and_noble | 2004-09-15 20:46 | モノローグ | Comments(2)

おおっ、真っ赤っかなリンゴの実!

朝の通勤途中の家の庭に、
立派な、大きな、しかも真っ赤なリンゴの実が
いっぱいなっているのを発見。

はて、昨日までは全然気にならなかったのに・・・。
それに、なっている実全部が、上から下まで全部真っ赤だなんて、ありえない。

疑いの目で、近くに寄って、じーっと観察すると、
な〜んだ、リンゴの実に真っ赤っかな袋をかけてるだけじゃん、
紛らわしい!

1本の木でも、その実が熟すのは、それぞれ。
熟すのを少しずつずらすことで、
自然は、私たちにちょっとずつ、できるだけ長く、
「実り」をプレゼントしてくれるのだ。
ありがたや。

でも、たまには、山ほどの「実り」も手にしてみたい、欲張りな私。
# by barnes_and_noble | 2004-09-14 20:40 | モノローグ | Comments(2)

今夜のご飯は、金箔入り親子丼さ!!

仕事から帰り、ちょっとぼうっとしてから、
さて、晩ご飯はどうしようかなあと
冷蔵庫を覗いたら、鶏肉と卵とタマネギを見つけた。

今夜は、親子丼に決定!

まず、だし汁と醤油と砂糖と酒で、つゆを作りましょ。
酒、酒、酒・・・あれ、酒はどこだっけ?
滅多に酒を料理に使わないものだから、探しちゃったよ。

あった、あった、こんなところに。
取り出したのは、紙パックに入ったお酒。
大さじ4杯ね、あれ?ゴミ浮いてる!と思ったら、
それは、よく見ると、金箔だった。

紙パックの中に、金箔か〜!?
仕方ない、お酒はこれしかないしね。

つゆの中に浮かぶ金箔は、神々しく、きらめいていた。
なんか、高そうな親子丼になりそうだなあ、という感動もつかの間、
鶏肉入れて煮立ったところに、卵を流し込んだら、
なんてこったい、金箔は卵の白と黄色の渦に飲み込まれ、
あっという間に、姿を消した。

今晩の親子丼が、金箔入りだという事実を知る者は、神と私のみ。
きらめくはずの親子丼が、ただの親子丼に成り果ててしまうとは・・・。
おいしかった、けれど、悲しかった今夜のご飯であった。
# by barnes_and_noble | 2004-09-13 20:40 | モノローグ | Comments(2)

体重が戻ってしまった、1日で。

今年の夏は、とても暑くて、さっぱり系のものばかり食べていたせいか、
体重がハンバーグ何枚分か減って、喜んでいた。

・・・のに、今日のぶどう狩りで、
一気に戻ってしまった。

豊作のブドウをつまみながら収穫した後は、
焼き肉と芋の子汁と、それから、あれやこれやと
秋の味覚を堪能。

どうして、美味しい物が並ぶと、もうお腹いっぱいと言いながら、
食べてしまうのか。

帰ってきてから、もしやと体重計に乗ってみて、
数字とは正直で、残酷なものだと実感。

まあ、減ってたものが、元に戻ったのだから、
これからの課題は、増やさないことである。
これからの季節、誘惑が多くて、課題をクリアするのは、至難の業だと思うけど。
# by barnes_and_noble | 2004-09-12 20:45 | モノローグ | Comments(0)

悪いことはできないね、近頃は・・・。

今日、出かけた先で、初対面の人と会った。

相手は、私の名前だけは、事前に知らされていたらしい。

「よろしくお願いします。」と言うと、
相手は、親しみを込めて、
「こちらこそよろしくお願いします。検索したら、
 いろいろされているようですね。」と言った。

会った相手に「検索した」と言われたのは初めてだったので、
目が点状態になってしまった。
相手は、全然悪気はなかったと思うが、
自分を検索したことのない私にとっては、
「検索された」ことは、かなりのカルチャーショック。

まだ、「知り合いに聞いたんですが、」とかなら、
すっと耳に入っていった内容なのに・・・。

瞬時に、私の記憶を総動員して、
過去に粗相がなかったかどうか思い出そうとしたが
今までに粗相は、数えきれないほどしていて、
相手に返す言葉が、見つからなかった。

救いは、前科がないことくらいか。
検索で、合格したから、よろしくと言われたのだとは思うが、
怖くて、「私」の検索はできないな。

悪いことはできないものだ、検索されるから。
と身をもって知った、秋の朝のできごとだった。
# by barnes_and_noble | 2004-09-11 20:32 | モノローグ | Comments(2)

朝起きたら、テーブルの上に・・・

何があったと思います?
ふふふ、袋に入ったその中身は・・・
「冬のソナタ」の便せんと一筆せんと絵はがきと韓国のツアー案内という
「冬のソナタセット」(勝手に名付けたのだが)!

家族の友人で、韓国に語学留学している人がいて、
その人が、帰省する時に、お土産で買ってきてくれたというではありませんか!

私は、「冬のソナタ」の静かなファンである。
いろいろなシーンを心の中で反芻したり、
「はじめて」をピアノで練習したり、
購入したDVDのパッケージを眺めたり、
CDを車の中で聴いたりすることで、作品に浸っている。

今回のおみやげは、そんな私にとって、すごく現実的な物だった。
韓国に遊びに来ないかとツアー案内までもらってしまった今、
私の静かな心に、めらめらと激しい思いが。

そうだ、韓国へ行こう!
絶対行こう!
ミーハーと言われようが、かまわない。

冬のソナタ便せんに、さっそく旅行の計画を立てるぞ、来週の3連休に。
来週なら、さっそくではないような気もするが・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-09-10 20:25 | 旅行 | Comments(2)

植えていいのか、「そのまま花だん」

2週間前に注文していた「そのまま花だん」が届いた。
これは、花の種30種類以上をブレンドパックした水溶紙。

これをきれいな土の上に置いて、水をかけると、紙が溶けて、
春に始めると、その年に、
秋に始めると、翌年に花が咲くらしい。

秋晴れの日に、試したいと思っていて、
今日は、とってもいい天気だったのだが、
このごろの台風のご機嫌をみていると、どうひいき目に見ても、ご機嫌ななめ。
とても、植える気になれなかった。

大雨で、水溶紙の中の種が、どこかに流れていってしまいそう。
大風で、種が吹き飛ばされてしまいそう。
だから、今、植えるのは、とっても心配。

でも、今度の土曜日の朝、もし、さわやかな天気だったら、
台風の被害に遭わないことを祈りつつ、植えることにしよう。
来年の春、たくさんの花と出会えるのを楽しみに・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-09-09 21:55 | モノローグ | Comments(2)

雑多な小物たち その3 私の筆入れ物語

「筆入れ」などと古風な呼び方をしてしまったが、
もちろん、筆など入ってはいない。

仕事でもプライベートでも、筆記用具は結構使う。a0025572_20262922.jpga0025572_20295771.jpg                
















左のは、今仕事で使っている物。     右のは、家宝COACHのペンケース。
長い間、使ったトートバッグが      アメリカ帰りの知り合いからいただく。
くたくたになったが、勿体ない      有名になったら使おうと思っているので
ので、皮のリフォーム専門店で      一生箱に入ったままかもしれない。
筆入れに甦らせてもらった。       時々、出して、眺めている。


a0025572_20533414.jpg
これは、1週間前にニードルポイントで作った筆入れ。
仕事用の筆入れがいろんな筆記用具で
パンパンなので、バッグの中に忍ばせて
外出先で使うことにした。
2004年の夏は、結構ニードルポイントに
はまったなあ。
秋になったら、急にスピードが鈍ったぞ。
# by barnes_and_noble | 2004-09-08 21:01 | 手作り・雑貨 | Comments(0)

できれば行きたくない場所・・・それは歯医者さん

今日は、火曜日。
「ホテリアー」がある日だ、嬉しいな。
でも、その前に立ちはだかる黒い影・・・それは歯医者の予約。

できれば行きたくない場所ベスト3に入る歯医者さん。
なのに、お世話になることに・・・とほほ。

ことの起こりは、水曜日。
夕飯の準備前におやつをつまんだら、詰めてたところが取れちゃった。
明日、歯医者さんに行かなくっちゃ!と思ったのに、
木曜日は休診日。

金曜日にすかさず、予約を入れ、仕事の終わった5:30pmに、いざ出陣。
歯医者の治療は、まさにまな板の上の鯉。
こわいよ〜。

なのに、それに輪をかけて「麻酔打ちます。」との歯医者さんの言葉。
「あの〜、7時から飲み会あるんですけど。」という抵抗も虚しく、
麻酔を打たれ、治療され、唇が腫れたような感覚のまま、飲み会へ。

次回の予約は、今日。
暗い気持ちで行ったのだが、意外にも今日で治療はおしまい。

「あと4ヶ月後に来てくださいね。予約は1月何日にしますか?」
受付のお姉さんが訊いたので、
「年末年始のお休みは、いつまでですか?」
と尋ねたら、
「そういえば、まだわかりません。」
というお茶目な答えだった。
# by barnes_and_noble | 2004-09-07 21:50 | モノローグ | Comments(2)

う〜ん、どっちがよりすばらしいのかな?

「絵のように美しい風景」と「本物の風景のような絵」と
どっちが、よりすばらしいのだろうか。

どっちの表現も耳にしたことがあって、
どっちの表現も何となくわかるような気がするんだけど、
なんで、例えを正反対の物にして、ほめ言葉にしてるんだろう。

私の小さい頭は、混乱中!

昨日から今日にかけて、藤田一咲(写真&文)著
『お茶と写真の時間』という文庫本を眺めていて、
その写真のすばらしさにノックアウトされているのだが、
写真のすばらしさは、絵と本物の間の
とっても微妙なところに位置しているような気もする・・・。

そういえば、竜宮城は「絵にも描けない美しさ」だという噂だし・・・
ああ、もう考えるの、や〜めた、今日は。

今度は、佐々木悟郎著『ライカ百景』を眺めて、
絵と写真と実物について、小さな頭で、ちょっぴり考えてみよう、
芸術の秋だからね。
# by barnes_and_noble | 2004-09-06 21:56 | モノローグ | Comments(4)

ちょっと贅沢な朝のひとときがもたらすものは・・・

贅沢の基準は、一概には言えないが、
朝、目覚ましの音でではなく、自然に目が覚める時間まで眠れる、ということが、
私にとっては、たいへんな贅沢である。

仕事や、家族の出かける時間に合わせて、逆算して起きるのが常。
でも、今朝はなぜか、家族もそれぞれに1週間の遊び疲れを癒しているらしく、
静かな朝。

じゃ、ベッドの中で、ku:nel(クウネル)でも眺めましょうかね。
眺め始めたら、止められず、1冊全部読んでしまった。
マガジンハウスから出ているこの雑誌は、私の生活に重なるところも多い。
だから、ふんふんふんと一気に読めてしまった。

朝から、充実感に満ち満ちてしまった私。
その後、講談社おはなし隊のお手伝いをしたり、
買い物に行ったり、雑草抜いたりしていて、
洗ったシーツを干すのが遅くなり、
このブログを書いている最中に、コインランドリーに行って、
乾燥させるという羽目に陥った。

ちょっと贅沢な朝のひとときは、幸せと共に、
切羽詰まった、慌ただしい夜のひとときを運んでくる・・・本日の教訓。
# by barnes_and_noble | 2004-09-05 22:39 | モノローグ | Comments(2)

忙中 茶事あり 和菓子がうまい!

今日は土曜日。
朝から数々の用事はあったが、
お茶のお稽古は欠かせない。

全然上達しないが、
毎回、季節の和菓子が出て、
私をとろけさせるのである。

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先生の許しを得て、本日の床の間の花を撮ってみた。
・・・が、よ〜く考えると、私の場合、
茶花より、お菓子の方を撮ったほうが
記憶も、より鮮明に残るような気がする。

今日は「初秋」という名前の
まだ熟さない柿をイメージしたお菓子だった。

来週もお菓子が楽しみで、
忙しくったって、絶対お稽古は休まないと
固く決心する私である。
# by barnes_and_noble | 2004-09-04 23:57 | 和菓子 | Comments(2)

咽喉もと過ぎれば、すぐ紅葉!

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残暑に文句を言いながら、
道を歩いていた時、
ふとそばの木を見上げたら、
なんと葉っぱが紅葉している(一部だが)ではないか!

蒸し暑いのに、紅葉かい?
思わず、性能の低い携帯で激写。
もう、完璧に秋に突入するわけね。

ぶつぶつ言う私の頭に、
枯れた葉っぱが1枚だけだが
落ちてきたりして、
「早く、秋になる心構えをしろ~。
 いつまでも夏じゃないんだぞ。」
と、喝を入れられた。

まだ緑の葉っぱが、全部紅葉して、葉っぱの養分を、全て幹に注ぎ込んで、
落葉するのに、あとどれくらいかかるだろう?
うかうかしてられないぞ。
最後の一葉が落ちるまで、この木から目が離せない。
最後の一葉が落ちるまで、秋を堪能しなければ・・・。

残暑の中、なぜか秋の終わりにまで、思いをはせることになってしまった1枚。
# by barnes_and_noble | 2004-09-03 23:26 | モノローグ | Comments(2)

おしりふきで、人生の尻拭いをしよう!

どうやら、注文書の欄を間違えたらしい。
1週間分の食料と一緒に、
なんと「やわらか素材のおしりふき」詰め替え用3個が届いてしまった。

返品しようと、メモを書き、
おしりふきを業者さんとの連絡箱に戻そうとしたら、
「やわらかいから、使いやすいよ。」
「手や体にも使えます、って書いてある。」
「掃除にも使ったことあるよ。」
と、同僚からの数々のお言葉。

そうか、文字通り「おしりふき」ととらえるから、いけないんだ。
「コットンのように肌にやさしいウェットティッシュ」ととらえればいいんだ。

かくして、返品はせず、今までの人生の数えきれないほどの粗相を
尻拭いしながら、1枚1枚心をこめて、使うということに決定。

Let's 秋の夜長に、おしりふきで、人生の尻拭い!
我ながら、いいキャッチフレーズだ。
# by barnes_and_noble | 2004-09-02 21:10 | モノローグ | Comments(4)

桃2個がナシ3個に変身したのは・・・

それは、台風16号の魔法です。

台風16号のうわさを聞きつけつつも、
日曜日に庭木の散髪をした我が家。
切り落とした枝や葉っぱは、
美容院のように、掃いて集めてくれるお姉さんがいないので、
そのまま、庭に放置。

それが間違いのもと。
いつしか我が家の関心事は、近づきつつある台風16号へ。
伐った枝のことなど、すっかり忘れ去られ、
台風が通過後、帰宅すると・・・

表札や鉢植えなど跡形もなく、吹っ飛んでいるのに、
枝の山は、妙にきれい。
家族は、みんなお互いが掃除したものだと思い込み、
珍しいこともあるものだと口には出さずに、お互いに感謝。

ところが、朝になったら、斜め向かいの奥さんが
「勝手に手を出しちゃ悪いと思ったんだけど、
 台風で枝や葉っぱが、そこらへんに散らばっちゃってたから、
 少しかたづけておきましたよ。」とのこと。

なんとありがたい!
我が家の場合は、悪いなどと思わず、どんどんやってくれていいです。

夕方、桃を2こ持って、お礼に言ったら、
「いいのよ、桃、うちにもあるし・・・。」
「いえいえ、気持ちです。違う種類かもしれませんし、どうぞ。」
「じゃ、頂くことにしましょう。でも、待ってて。交換しましょう、うちの桃と。」

でも、待ってたら、桃じゃなくて、ナシが3個出てきて、
なんかすごく得したような気分。
頂いたナシは、good taste!
持っていった桃もgood taste!のはず。

ま、いいんじゃないでしょうか。
# by barnes_and_noble | 2004-09-01 21:29 | モノローグ | Comments(0)

台風の日はおとなしく家に・・・

日本全国を、台風が席巻している。
被害も半端じゃない。

こんな時、思い出すのは、1冊のアメリカの絵本。
農家に嵐がやってくる。
家畜を避難させて、家の補強をし、
家族は家の中で、じっと嵐が過ぎ去るのを待つ。

窓から雨が地面にたたきつけるのを眺め、
家畜の心配をしながら、
ひたすら嵐が過ぎ去るのを待つ。

古き良き時代の絵本といってしまうのは簡単だが、
どんなことが起ころうとも、いつも通りの生活を強行する
現代の私たちの生活が、本当に幸せなのかどうか、考えさせられる。

できることなら、台風の日には、おとなしく家にいて、
自然の脅威(驚異)が過ぎるのを、五感で感じながら、待つ。
停電に備えて、ろうそくの準備をして、夜を待つ。

そして、嵐がすぎさったあとの、清々しい空気を
胸いっぱい吸い込んで、それから、嵐の後始末をみんなで始める。

台風の途中で、もう被害甚大で、片付けを始めなくてはならないのは、仕方ない。
でも、台風を押してまで、外に出たり、買い物をしたりしなきゃならないのかな?
ちょっと、自然を甘く見てる人が多いんじゃない?

ニュースを見ていて、そんなことをつらつら思いました。
# by barnes_and_noble | 2004-08-31 22:13 | モノローグ | Comments(2)

もうすぐ発売日、ハリー・ポッター新刊!

「いよいよ発売日が迫ってきました。
 もう予約なさいましたか?」
 という本屋さんの言葉に、はっとした。

もう2ヶ月以上前にハリー・ポッターの新刊を
別の本屋さんに予約していたのを、すっかり忘れていた。
発売日は、あさってではないか!

もっと早くに予約していたことを思い出していれば、
「あと10日、あと9日・・・」って
カウントダウンして、楽しむことができただろうに。
もったいないことをした。

映画の前売り券を買うように、CDの予約をするように、
ハリー・ポッターの本は、現在進行形である。
CDや映画と違うのは、内容が明かされないこと。

内容がわからないのに、何ヶ月も前に予約してしまうのは、
今まで期待を裏切られなかったから。
今回も、きっと何かが起こる・・・ことを信じているから。

文学者の中には、ハリーの物語は、古典にはなりえない、
ずっとあとになって読み返そうとする読者はいないだろう、
と言っている人もいる。

それも、一理あるかもしれない。
でも、私たちは、ハリーの物語で、同時に同じ本を開き、
世界中の人と一緒に、魔法の世界を楽しむことができる。
これは、古典じゃ無理でしょう。

古典も楽しむ、ハリーも楽しむ、それでいいではありませんか!
思わず興奮してしまったが、あさって、たくさんの人が
ハリーの本を抱えて、家路に向かう姿を想像すると、
なんだか嬉しくなる。
不審者さながら、声をかけてしまうかも・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-08-30 19:59 | | Comments(2)

お好み焼きさん、幸せくれて、ありがとう!

昨日、何気なくつけたテレビに、
鉄板の上でジュージューいっているお好み焼きが映った。

もう目が釘付け。
頭の中では「明日は絶対お好み焼き、明日は絶対お好み焼き・・・」がリフレイン。
朝になっても、やっぱり「今日はお好み焼き、今日はお好み焼き・・・」。

台風が迫ってきているので、妙に涼しく、
お好み焼きへのボルテージは、上がるばかり。

さて、お昼。いよいよお好み焼きの専門店へ。
漂ってきますよ~、あのソースと青海苔の香りが・・・。

3人で、お好み天、えび天、シーフード天、豚肉天の4枚を分けて食べる。
かつおぶしと青海苔を目いっぱいかけて、はふはふっと食べる。
ううっ、満足じゃ~。

無性に食べたい物を、タイムリーに食べることのできた幸せ、
空いたお腹が満ち満ちていく幸せ、
ああ、お好み焼きさん、ありがとう。

お好み焼きさんは、その後、私に心地よいシエスタもプレゼントしてくれた。
・・・が、気がつけば、あたりは薄暗く、ちと寝すぎたらしい。
# by barnes_and_noble | 2004-08-29 20:31 | モノローグ | Comments(2)

目指せ、アフロからの脱却!~私の花壇物語~

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今年の上半期には
あんなに世話をしていたのに、
暑い暑い夏がやって来て、
(自分のことは棚に上げている)
照ったり、台風が来たりで、
世話をした甲斐を感じられなくなり、
自然に任せることにした花壇。

秋の風に誘われて、
やっと花壇を眺めてみる気になった。
あ~ら、悲惨。
伸び放題じゃあありませんか。

髪型でいえば、アフロ。

雑草がたくましく緑を主張しているし、
花は、勝手に咲いてるし・・・
野の花は自然に任せてもいいが、
花壇は、やっぱりちゃんと手入れをしてあげなくちゃいけないのね、反省。

明日から、さっそく手入れを開始して
アフロからの脱却を図ろうと思う。

でも、明日の朝が雨だったら約束はできない、意志の弱い私である。
# by barnes_and_noble | 2004-08-28 20:53 | モノローグ | Comments(0)

ふ~ん、いろんなクラブがあるんだね

今日は、花の金曜日。
5時にぴったり帰りたい。
そして、あんなこと、こんなこと、ああして、こうして・・・・
と思っていたが、気がつけば、7時近く。

ううう、と唸ってみたが、だからって仕事が片付くわけじゃなし。
この机を放置して帰るわけにはいかない。

机の前方は、本の山で、前にいる同僚は、首から上しか見えないし、
右側も、本の山で、隣の席の同僚には
「私の机に、今に本の雪崩が起きそう。」と言われた。

そんな私に、甘いささやきが・・・。
「土日クラブに入りませんか?」
「深夜クラブもありますよ。」
「暁クラブっていうのも。」

「それって、土日に職場に出てきて、仕事するクラブ?」
「そう、深夜は、夜遅くまで残って仕事して、暁は・・・。」

ふ~ん、いろんなクラブがあるんだね。
でも、やなこった、私は土日も深夜も職場には来たくない。
甘い誘いを断固断り、次に私がとった行動はというと、

「本の山をでっかい袋に突っ込んで、自宅に持ち帰る!」というもので、
クラブ勧誘をことわった意味が全くない行動に、
我ながらあきれる、花の金曜日の夜である。
# by barnes_and_noble | 2004-08-27 21:06 | モノローグ | Comments(2)

私の大好きを勝手に贈ります

添えられたカードに、そう書いてあった。

冊子小包の送り主が、本好きな友人だったので、
「何だろ?」と開けてみると、
1冊の本とカード、そして、その本に関して彼女が書いたレポート2枚が出てきた。

本の題名は「ゾマーさんのこと」。
パトリック・ジュースキント著  ジャン=ジャック・サンペ絵  池内紀訳
文藝春秋刊  1994年第3刷

更に、本の中に便箋がはさんであり、
「レポートの方は、本を読んでからお読みくださいませ。」とのこと。

サン・ジョルディの日でもないのに、こんなに素敵な贈り物!
もったいなくって、しばらく眺めていたい気分。

今晩はとりあえず、本がとどいたことの返事を書こう。
「あなたの大好きを受け取りました。
勝手に贈ってくれたこと、感謝します。
でも、レポートへの返事は、しばらくお待ちください。」と。
# by barnes_and_noble | 2004-08-26 21:59 | | Comments(0)

これ、な〜んだ?雑多な小物たち その2

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戸棚の中にありました。飲み会で使います。
そう、グラスマーカーという1品(料理か!)。

大勢の飲み会では、席が段々に移動してしまい、
自分のグラスが迷子になってしまうことがあります。
そこで、登場、グラスマーカー。
グラスのふちにかけておけば、自分のグラスが一目でわかるというわけ。

もう、酔っ払っちゃって、誰のグラスでもいいから、使っちゃえ〜!という
事態を回避することができる、優れものです。

ただ、小さいので、飲み会に持って出かけ、紛失することもあるので、要注意!
箱の写真を見れば、はや2個もなくしているのがわかるはず。
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残り5個のグラスマーカー、いつまでもつことでしょうか。
忘年会までもってほしい、そんな1品。
# by barnes_and_noble | 2004-08-25 23:17 | 手作り・雑貨 | Comments(4)

く〜、なぜか涙が出てしまう、このコード進行・・・。

ブログほどではないが、ほとんど毎日、
ピアノの練習をしている。
飽きもせず、ずーっと同じ曲を2曲。
(といっても、1曲1回。)

何回弾いても、同じところで、涙が出そうになる。。
それは、「冬のソナタ」の中の『マイ メモリー』の36小節目(暇なので、数えてみた)、
G〜D/Fシャープ〜Emというコード進行のところ。

この響きが、心の琴線に触れるって感じ。
毎回、ここでく〜っとくる。
これって、エルトン・ジョンの「goodbye to yellow brick road」(綴り、不明)とか
「G線上のアリア」の最初の部分の響きに似ている。

今日も、36小節目でく〜っとなって、
次に「初めて」を練習して、
いつになっても、必ずどこか間違うなあ、と淡々と思い、
ピアノのふたを閉じた。
# by barnes_and_noble | 2004-08-24 20:33 | 音楽 | Comments(2)

これ、なーんだ?雑多な小物その1

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これは、お風呂の友です。
長年の水滴に、とうとう、このような姿になってしまいました。
なんと情けない姿でしょうか。

これは、実は2代目。
1代目は、かわいいからと、母にぶん取られてしまい、
かなしんでいたところ、フリーマーケットで見つけてしまいました。
運命の出会いです。


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かわいがっていたのに、こんなことに・・・
といって、嘆いていても仕方ないので、
アロンアルファで手術しちゃいました!(偉そうに書いてみた。)

本当は、こうなるんです。
そして、おなかの部分には、石鹸を置くんです。
楽しいことに、今、流行の竹炭の石鹸を置くと、
顔や肩が、黒く汚れて、とっても笑えます。
もちろん、笑った後は、洗い落としてあげますが。

さて、手術も終わったことなので、浴室に連れて行くとしますか・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-08-23 22:05 | 手作り・雑貨 | Comments(2)